目に見える波動

     201295波動

                  振動している波動でピンボケに写る御神木


波動フェチ=エネルギーフェチの私です。
良い波動のある場所、すなわちエネルギーの高い場所では写真を撮ります。
不思議なもので、機械であり霊的なものからは一番遠いはずのカメラの方が肉眼よりも的確にエネルギーを捉え、映し出してくれるんです。
それがまた面白いものだと、うれしくなるのですが。(笑

さて、最近になり、ようやく気がついたことがあります。

今までは写真に写るエネルギーの種類は・・・・・

        201295オーブ
こんな風に丸~るい玉響風になったものや・・・・・

        201295オーブ2
こんな風に、やはり丸る~い水玉のような細かい玉響や・・・・・

        201295玉響
こんな木漏れ日にも似た。木霊や・・・・・

        201295お葬式
こんな風な、ちょっと霊的な紫色の筋や・・・・・。この写真はお葬式の火葬の前。まだ向こうに行っていない魂が写ると紫の流れが写るように思います。。

などなど、目に見えた合図として写ってくれている分かりやすいエネルギーしか分かりませんでした。

が・・・、今まで精霊のいる場所や波動の高い場所で写真を写してもピンボケしてしまうことが良くあり、腕前が悪いのだとしか思って無かったのですが、いや!いや!やっと気がつきました。

ぶれる=揺れているのです、揺れ=バイブレーション=これぞ波動だったのです!

1枚目の写真、モンキーフォレスト寺院で撮った御神木です。
ぼけてるでしょ。

それだけこの木から出ている波動が強いと言うことだったのです。

なるほどーーーーーーーーー、気がついた時は目からウロコが落ちたような気分でした。(笑
なぜ今まで気がつかなかったんだろう。

以前住んでいた家は、渓谷に面していて、それはそれは難しいエネルギーの場所でした。
バリ人は川には「ムムディー」と呼ぶ精霊が多くいて、その精霊たちを尊ばなかったり、礼を尽くさないと悪さされると信じています。

我が家の渓谷では、夕方になるとなぜかうっすらと煙が上がりました。
スタッフたちは、ムムディーが晩御飯を作る時間だからと言いますが、そんな事があったとしても、現実の世界に煙が立つはずは無いのでは???と不思議でしょうがありませんでした、その時に撮った写真も、何度撮ってもピンボケで、写真を保存することもしませんでした。

なるほど、あの煙があがっている渓谷は波動が強かったのですね。
うぅーーーーむ、と言うことは、やはりあの煙はムムディーが火を使っていたと言うこと!?
あー、ムムディーが料理しているところをこの目で見たかった。(笑

そんなこんなで、写真にはいろいろなものが写るんですね。
目に見える波動、写真は分かりやすく教えてくれていたんです。







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前向きなあきらめ

       201294夕日1

乾季で良いお天気続きのバリ島です。
写真は、夕日の中、田んぼのプラスチィックごみ拾いを、楽しみながら行う孫とお友達。
子供は何でも遊びに変えてしまう天才です。
夕日の精霊が、二人をやさしく包み込んでくれています。

さて、本文に戻ります。
以前「私の車が青い訳」と言う題名のブログを書きましたが、その時に「大きなあきらめがついた。」と言う話をしましたが、諦めにも後ろ向きな“あきらめ”と、前向きな“あきらめ”があるように思います。

後ろ向きなあきらめは、挑戦する前から「出来ない」と決め付け行動しないあきらめ。
これは、もうどうにもならない。
自分の可能性、未来を信じて挑戦する勇気を出して欲しいものです。

そして、やりだしたけど、もう策が尽きた・・・と言うあきらめ。
どんな時にも、タイミングと小さなヒントを直感で受け取れば、スムーズに解決することもありますよね。
停滞したら、まずはニュートラルに戻り、無になって閃きを待つようにすれば、案外どこかから助け舟が出て来たりするものです。

そして前向きな“あきらめ”とは!
執着を手放すこと。

どうしてもこれで無ければいけない、と言うのも、案外思い込みのことが多いものです。
日本で生まれ、日本の風習を絶対と思い暮らして来た私も、最初はバリでの生活で、そのギャップにいらいらしたり、頑固に自分の法則を押し通そうとしたものです。

「~でなければならない!」「日本では・・・・」と言う言葉のなんと多かったことか。

でもある時、ふっと思ったのです、お正月は1月1日、1年は365日、そんな当たり前で動かしようの無い事実と思っていたことも、ここでは当たり前ではなかったのです。

1年は月の暦ですからお正月は毎年ずれますし、ましてもう一つ日常に使っているバリ暦は210日で1年だったんです。
そんなことを思うと、いかに自分が当たり前、絶対!と思っていたことがそうじゃなかったんだと言うことに唖然としたものです。

なんと自分の世界の狭かったこと。(笑

そのことに思い当たったとき、自分の価値観を白紙に戻しました。

車の色がオーダーした色と違うのも、水が出ないのも、電気がつかないのも、約束通りに事が運ばないのも、その時のタイミングで起きたことには意味があるのだと思い受け入れてみる。
これぞ、前向きなあきらめだと思うのです。

~でなければいけないを手放す、それで流れがスムーズになりエネルギー循環が良くなれば、良い結果を生んでくれることに気がついたのです。

どんなことも、~でなければいけない、と言うものはないんだなぁ~、その土地、その場所、その相手、その時によって流動的に変化できる、その自由さは執着があっては出来ません。

皆さんも、何かが滞った時に冷静に自分を見つめてください、何かにこだわって執着していませんか?
そうしたら、おおらかに、良い意味で「前向きなあきらめ」をしてみてください。
それでもいいんだ~、まぁいいか~。
言葉だけ聞いていると、ただ投げ出したような気がするでしょうが、実際やってみれば物事の流れがスムーズになるのを感じられるのではないかと思います。

   201294夕日2  201294夕日

      こんなところにもやさしい夕暮れの気配が。              赤く染まる空に飛行機雲

私の車が青い訳

      201281青い車

バリでは手違い、いや・・・手違いでなくても予定や意思を変更せざる終えないことは多々あります。

この青い車の話・・・話す度に大笑いされるのですが、とてもバリらしい話なので書いてみます。

4年前、まだ新車をオーダーしても2~3ヶ月待ちが常識の頃でした。
私はシルバーメタリックの車をオーダーしました。

そして2ヶ月が過ぎ、3ヶ月も過ぎようとしている頃、車が来ましたとの連絡。
でも、それを伝えてくれたスタッフの顔が曇っています。

なんと、ディーラーから伝えられたのはブルーの車だと!

それでは何のためにオーダーして3ヶ月も待ったのか???
まったく、まったく~!で、怒り心頭。(笑

「そんな車、オーダーしてないし、シルバーに換えてもらってちょうだい!」と鼻息荒く言い放ちました。
が・・・・・、「ここはバリ・・・。」ふと頭にいや~な予感が。

「もしシルバーがいいと言ったらどうなるの?」と恐る恐る聞いてみた所、スタッフの答えは「また3ヶ月待ちでしょうね・・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・涙

さらに3ヶ月?
そう、ここはバリなのです、バリなのです!どんな買い物をしようと、買い手のほうが弱い立場なのです。

その時に大きな諦めがつきました。

「ブルーも良いじゃない!ブルー大好き、車をもらいに行こう!」その頃は車の納車は購入者自らが取りに行かないといけないシステムで、タクシーに乗ってディラーに。

そしてそこで目にしたのが、この鮮やかなメタリックブルーの車!
卒倒しそうでしたよ。青といってもこれじゃ~ド派手過ぎです。

でも、でも、良いんです。

自分の意思が通らないことも多々あるバリで生き抜くには、すべてを受け入れること。

「今のお前にはブルーが必要だ。」とブルーの車を与えられたら「はい、身に余る光栄、ブルーの車を頂戴いたします。」くらいの気持ちで受け入れる方が、エネルギーをこじれさせなくてその後がスムーズに進みます。

そしてめでたくこの車とも4年の付き合いです。
毎日元気に働いてくれています。
ありがとう~ブルーカー。

そう言うわけで、このタバナンの青い空の色と同じ青い車を今日も運転しております。

   201281タバナン2  201281タバナン

タバナンと言う田園地帯に小旅行に行きました。道の両側を幾何学模様のライステラスが壮大な景色を描いています。タバナンには他にも規模の大きな田園風景が多くあります。

1泊したホテルでの朝陽。空気のきれいな田舎ではすべての景色が鮮やかです。

制限=枠を無くすと その3

今日はアーユルベーダーのお料理教室に行って来ました。

東洋医学、陰陽五行論、バリ思想、いろいろ学びましたが、一番大事なのは、当たり前の今日一日を笑顔でご機嫌に過ごすこと、これが一番体に良い。(笑

でも、アーユルベーダーのお料理、おいしいです。シンプルイズベストです、香辛料をたくさん使い、香りの良いお料理が多いですね。

さて、制限を無くすその3ですが。

最近、セッションを受けてくださるお客様には、願いを叶える法則を、私なりにお伝えしているのですが、一番反応があるのが、やはりお金と時間のことでしょうか。(笑

ある友人が言いました。
「分かった!年に2回バリに行ければ良い、と思うから、その分のお金と時間は捻出できる。」
「その枠を外せば・・・いつでも、バリに行きたい時に行けるようになるのだ!」

その通りなのです。

この車が欲しい!と思えば、その車のお金を貯めるまでがんばれますが、その車を手に入れてしまえばそこで終わってしまいます。

ですが、自分には無限の富も、時間も、全ての物が与えられているのだ、と思えば、限りない富を引き寄せることが出来ます。

強く念じなくとも、今、頭に、何かが浮かべば、それが現実に出てくるのです。

手品ではなく、今年の私は、自分でも驚くくらい、ふっと思ったことさえ、瞬時に目の前に出てくるのです。

たとえば・・・めがねを作ろうと思っていれば、めがねのフレームが2本もいただけたり(それも有名ブランド!)水が飲みたい、焼き芋が食べたい・・そんなくだらないことまで、水を持っている人が現れたり、数時間後に友達の所に行ったら「焼きいも食べる?」と、私が思い描いた芋が出てきたり。

航空券も、たまたまネットで確認したら、目を疑うほどの安い金額で購入できたり、行くべき場所に行ったり、行かなくて良い場所には行けなくなったり、結果的に良かったね~、と言うことも沢山!

2012年は意識向上、アセンションが起きて、5次元の世界が来る。
ドラえもんのどこでもドア、何でもポケットを持つようなものなのかな?と思っていましたが、まさにその状態が続いています。

それもこれも、この制限を無くしたからだと思っています。

みなさんも、知らず知らずに作ってしまった制限を取り外して自由になってください。

神は、宇宙は、すべてのものを与えてくれています。それを受け取るも受け取らないも自分次第です。

私は、無限の愛を、富を、可能性を受け取ります。と宣言するだけでいいのです。

神よ、宇宙よ、限り無い愛を、富を、可能性を、与えてくださり、ありがとうございます!

 
    27)taki.jpg  27)hadou.jpg
      滝も大きな水の波動、ドーンと波動が伝わって来る。 祈りを唱えるお坊さんのいる屋根に波動が集まっています。



制限=枠を無くすと その2

稲刈りが始まりました。
刈られた田には合鴨が放たれ、賑やかにガーガー話をしています。
何度も見ている風景だけど、飽きません。

さて、制限を無くすその2・・・。家族について。

我が家は、私、バリ人お父さん、お母さん、小学一年生の女の子、バリ犬2匹、バリ猫4匹、通い猫1匹、と言う大家族です。

2年半前に二世帯住宅を建て、長らくスタッフとして働いてくれていたバリ人の家族と共に住むことになりました。

私は子供を生んだこともありませんが、こうして息子や孫までもいる生活を送っています。

犬も猫も、買い求めたのではなく、捨てられて家族のいない動物たちです。

こうした寄せ集めの家族でも、何かの縁で出会い家族になったのです、必要があり共に過ごす、それを家族と呼んで良いのではないかと思うのです。

住み始めた頃は、すべてが新しいことなので、土地のエネルギーや家のエネルギーにも馴染んでない上に、生活様式が違う者同士の生活が始まった分けですから、お互いにストレスもたまりました。

ですが、すべては月日が経てばしっくりと落ち着いて来るものです。

庭に草木も育ち、しっくりと落ち着いて来るように、私たち家族も寄せ集めのギクシャクした家族から、どっしりとチームワークの取れた家族に成長しました。

血の繋がりと言う制限を外せば、お互いに必要とする者同士が共に暮らすことで家族になれるのです。

私はこの家族にめぐり合えて、幸せですし、満足しています。

来年の春にはもう一人孫が増えます。

妊娠が分かってから、家の空気まで一段と明るくなりました。
新しい命は、生まれる前からすでに私たちにすばらしい贈り物をしてくれているのですね。
"生"は希望ですね! 未来を明るく照らしてくれています。

今から対面が待ちどうしくて仕方がありません、元気に生まれて来てね。

        
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    庭で遊ぶ、我が家の孫といとこたち              畑仕事をする家族