瞑想

2013615ブッダ

スピリチュアルな修行と言うと、ヨガ・・・瞑想・・・などを思い浮かべる人多いのではないでしょうか。

最近のバリ、と言うより世界的にヨガブームですね。

バリにも、たくさんのヨガクラスがあり、また海外からグループでヨガリトリートしに来たりと、特にスピリチュアル色の濃いウブドはヨガ人で賑わっています。

確かに、グランディングするために、自分の中心に戻るために瞑想はとても効果があります。

瞑想をするためにヨガがある、そう言っても過言ではなく、インドではヨガと瞑想はセットなものです。

言えばヨガは瞑想を行う前の準備体操です。
ヨガで体内にエネルギーをため、瞑想でエネルギーを落ち着かせる。
これもいわば、陰陽のバランスですね。
瞑想と言う陰に入る前に、ヨガで陽を高める。

なので、私はヨガと言うよりも自己流の呼吸法とストレッチで身体をほぐしながら瞑想します。

ながら・・・と言うのも誤解を招きますが、とりあえず私の瞑想方法は・・・。

夜、窓を開け放ち、外気が流れる場所で、電気を消して暗くし、座ります。
目を閉じてゆっくり身体をほぐすストレッチ。
そして座禅を組んで尾てい骨、背骨を真っ直ぐにし、上から引き上げられているくらいに、しっかりと体の中心を正します。

その姿勢で丹田(おへその下)をへこませ、腹式呼吸をゆっくり繰り返します。
疲れて来たり、体のどこかに違和感や痛みが出てきたら、再び体がおもむくままにストレッチしてほぐします。
たまには座禅を組んだまま、お尻や背中をゆらゆら揺らしたり、とにかく、体の緊張を解いていきます。
そしてまた座禅を組んで見たり、ストレッチを繰り返したりを、目をつぶったまま行います。

そして体が楽になり座禅のままでも違和感が無くなったら、頭に溜まった熱の塊を下におろして行くイメージをします。
ストレスは、頭に熱が篭っていたり、脳みそがこっている状態です。
その熱をどんどん下におろして行きましょう。
実際にそうなっているかいないかと言うよりも、そんなイメージをすればいいのです。
ゆっくり静かに呼吸し、自分の中心線を整えながら。

満足したら、もう一度身体をほぐして終了。

何か不安なことが起きて、心がざわつく時。
心が定まらず迷いが続く時。
自分の中心に戻ることです、それには瞑想が効果大です。

そして瞑想は癖になります。(笑
瞑想の気持ち良さを身体が?脳が?覚えているのか、やればやるほどまたやりたくなります。
中毒性があるようです。(笑

瞑想=無になることと思い、一生懸命頭を空にしようと思えば思うほどエネルギーが高まり、さらに雑念が増える。なんてことも多いと思いますが、何も無になろうとがんばることはありません。
体と脳をほぐしてやる運動だと思い、自分流の瞑想方法を編み出してください。

2013615根っこ

昔の瞑想場と言われる場所は、大きな木の根っこが力強い場所が多いようです。
根っこが土の上に伸びると言うことは土が固く強いと言うことで、大地の力が強いと言うことでしょうか?
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