FC2ブログ

落ち着いていますバリ島

P_20171203_194232.jpg

おはようございます。

今年は蝉が無く期間が長いように思います。
今日も元気なせみの大合唱と青空が広がるバリです。

今か、今かと噴火を予想して島内がざわついていましたが、満月の12月3日に空気が軽くなり、心身の圧迫感が消えました。

25日の夕方噴火したのですが、我が家はその朝からすでにエネルギーがねじれてて不調和が始まり、思わず今日は何の日だろう?とネット検索したくらいでした。

それくらいから心身の変調がおきだし、インナーチャイルドさんがむくむくと・・・。
いやぁ~ん、まだこのテーマ終わってないの?なんて小さな自分をもてあましたり、マグマに熱せられたエネルギーの凝縮に圧力をかけられたような重さなど、私だけでなく周りの人もわけが分からないけど体調が悪い、精神状態が悪いと言う人が多くいました。

私は宇宙のリズムそのものだと思っているので、あわてることなく今のエネルギーに調和していこうと、インナーチャイルドに向き合い、体の不調は整体やホメオパシーで整えていきました。

長期戦はつらいな・・・と思っていた頃、12月3日の満月の日、用事で南に行きその帰り、夕暮れの空に不思議な色の物体が浮かんでいて、それがグレーオレンジ色の満月だと分かったとたんに、すべて収まった感じを受けました。

家に戻って見上げた夜空には清浄な月が昇り、なんともいえない神々しい光で地球を包んでくれていました。
なんと強い浄化力。
ムーンストーンの効能は、月のように満ち欠けする感情をコントロールする。浄化。受容。女性性を高める。スピリチュアルな感性を高めるなどです。

マザーアースとマザースカイの計らいがあったのでしょうか。

何もかもが地球の計らい。大地の計らい。
私たちはこの引力に作用されて生きています。
できるだけ逆らわないで沿っていくほうが心身の圧迫が無くスムーズに乗り越えていけますよ。

自然のリズム、本当にすごいですね。

噴火した25日も、我が家では何の影響も無く平和な朝を向かえ、そんな日でもパッションフルーツは花を咲かせ実を結ぶ。
蝶著はふんわり飛び、蝉の声がシンシンと降ってくる。
その確固たる命の営み、何が起ころうが粛々と営み続ける大自然は、どんなことがあってもわが命を成就させていくだけ。
そこに私たち人間の関わりを望まない。

ただ粛々とわが道を行く。

同じ大地の上で共存しているように見える自然界ですが、本来は人間の世界とはかけ離れたところで自然の掟のみで流れていく不思議な世界。

その強さにいつも感動し、尊敬してしまうのです。

P_20171127_073609_1.jpg P_20171127_073550_1_1.jpg

スポンサーサイト

とうとうアグン山、噴火しています。

1_20171129112926f33.jpg

みなさん、おはようござます。

雨でスタートしたバリ島ですが、10:30爽やかな日差しが差してきました。
お日様の力は偉大だな!気持ちも晴れます。

ここのところくすぶっていたアグン山がとうとう噴火し始めました。
25日から噴煙を上げ、今ももうもうと黒い煙を上げています。

空港閉鎖3日目、明日30日まで封鎖が決まりました。
通常は雨季の風は北東に流れるので、今の低気圧が収まれば空港近辺の空は晴れると思います。

7Km圏内の人たちが非難していますが、私たちウブドは申し訳ないくらいに平和にいつもと同じように暮らしています。
風向きが今は南西なのでウブドでも降灰がありますが、まだまだ少ないので締め切った生活と言うわけでもありません。

幸いなことにセッションに来られるお客様は今のところ影響なくバリ入りしており、昨日もお二人ブレスレットのセッションを受けてくださいました。
でも・・・今後のフライトの方たちには影響が出るでしょう。
今のバリは安全とはいえません。
微量と言えども観光客がいる地域にも降灰はあります、火山灰はガラス質で器官や肺、目にも影響を与えます。
それよりも、もし来ることが出来たとしても帰りの飛行機が飛ぶかどうか問題はそこです。
手段は無いわけではなく、バリの空港から隣のジャワにあるスラバヤ空港までのバスも出ていますので、どうにかして日本には帰れますが、時間に余裕が無い旅行の場合は厳しいですね。

と、現実的にはさまざまな問題が起きているわけですが、写真のようにものすごいパワーで吹き上がる噴煙を見ていると、神々しいとさえ思え、畏怖の念がわきます。
大地の中でうごめくマグマ、磁場のエネルギーが活発化しています。
バリの大地はすごいことになっています。
体にも影響があるらしく、生理が来る女性が多いとか・・・。

地球の営みをわれわれはコントロールすることは出来ません。
ただただベストを尽くして受け入れるだけ。

とはいえ、近辺の被害者の方にはつらい状況で、心が痛みます。

すべてが佳き事のために、未来の豊潤のために、と信じて乗り切ろうバリ!

今日も私たちは元気です、みなさんご安心ください。

アグン山の状況

グヌンアグン2

こんにちは。
日本はもう秋ですね。
友人から送られて来た山の紅葉の姿、なんとも美しくあらためて四季のある日本の美しさに浸りました。
みなさまもしばし秋をお楽しみください。

こちらバリでは富士山級の高さのアグン山が活動開始をはじめ、なにかとニュースになっていると思います。
危険情報が発令されてからはや3週間くらいが経つでしょうか?
最初は体感する地震も感じていましたが、最近では静かなようで地震も無く穏やかに過ごせる日が続いています。
だからと言って安心もしていられないのですが、さて今後はアグン山どうなっていくのでしょうか?

地球は生きています、その上に存在するすべてのものも生きています。
アグン山もまだ活動を続けています。
前回の噴火は1963年、54年前だそうです。
そのころの文献を参考にするにはあまりにも状況が違うので、そんなに心配はして今sん。
今は発達した文明が助けてくれるでしょう。
もし噴火をしても、復旧は昔とは比べ物にならないくらいに早いと思います。

なので、私はあまり心配していません。
心配していないと言うより、お任せの心境です。

今噴火しなくてもいつかは噴火するのだから、私が被害にあわなければ済む問題でもなく。
また、山には山の都合、地球には地球の都合もあり、噴火しなくてはいけない理由もあるのですから・・・。
そんなことを考えると、もう静かに日々を過ごすしかなくなってきます。

地球も何億と言う寿命の中で、体調も崩します。
また地球を借りて生活しているわれわれが、地球の体調を崩すような原因も作っています。
そんな中、地球だってたまには熱も出し、おなかも下し、体調を調整していかなくてはいけません。
私たち人間のたかだか100年くらいの寿命の中で、火山が噴火するなどと言うことが起こるのは災難としか言いようが無いとしても、これもまた自然の摂理、宇宙の計らいなので仕方がないですね。

仕方が無いことを何も対策を打たないで日々を過ごすと言っているのではなく、私たち人間の世界でできることをし、後はお任せしているほかはありません。

無になるとは、空っぽになることではなく、心は透き通らせても常に用心深く気を張り巡らすこと。
修行を積んだ武士のように平常心でありながら隙が無い。
そんな感じが理想ですね。

事が起きた場合は最善を尽くすのみ。
無用に心を騒がせ、あわてたところでどうにもならない。

と自分に言い聞かせています。

バリでは5日が満月でした。
満月新月などはエネルギーのうねりが大きくなりますから、要注意日ではあります。
バリ島も正午12時に全島民がアグン山に向かって祈りをささげました。
どうか私たちがいつまでもアグン山と共にいることができますように。
大難を小難にかえ、大きな被害が出ませんように。

そして夜中に大嵐が起き、闇を切り裂くように雷が大地にめがけて走りました。
多きな轟きを残し大地を揺らし、天の神様が大地に吸い込まれたような瞬間でした。
それはそれは恐ろしい夜でした。
一夜明けた空の美しかったこと。
やさしいオレンジ色に染まる空をみて、なにやら天と地の話がついたように感じました。
なんだか・・・もう大丈夫なんじゃないかしら・・・。
そんなことを一人こっそりと感じています。

朝夕、雲が割れて堂々たる姿を現す瞬間に、山岳宗教が成り立った意味がよくわかりました。
霊山アグンの姿は、それほどに神々しく美しいのです。


朝焼け2

嵐がうそのような美しい朝


音も時間も止まるバリの新年

サイズ変更ニュピ

バリには二つの暦があり、その一つが太陰暦(月の暦)です。

毎年、10番目の暗月の次の日がサカ暦の新年になります。

今年は3月28日が新月でニュピになりました。
前日の暗月の日には悪霊を追い払う儀式があり、悪霊を模したハリボテのお神輿が町を練り歩き、そのお神輿につられてでてきた悪霊ごと燃やしてしまいます。

夜中まで賑やかに村々で儀式が行われ、一夜過ぎたニュピの日は、きれいに清められたこの世界で瞑想をして静かに新年を迎えるのが慣わしです。

その日一日は外出禁止、機械音禁止、火を使うことも禁止、電気をつけるのも禁止。

そう、とにかく何もしないで静かにしている事・・・と言う事です。

もちろん外出禁止なので車の音もバイクの音もなく、聞こえるのは自然の音色のみ。

鶏や鳥の鳴き声、風でまわる竹の風車の カタコトカタコト・・・と言うのどかな音。
それくらいです。
風の音さえも聞こえてくるような静寂な一日のすがすがしい事。
前日に清められた島は清らかな光に包まれ、空気が透明に澄んでいます。

毎年、このニュピの日が楽しみで待ち遠しいものです。

田を一面に黄金色に輝かせて日が沈む頃、蒼と朱の静かな夕暮れが訪れ、そして漆黒の闇が広がります。

人工灯がないこの世に存在する物は空の星のみ。
新月と言えどもまだ月の明かりもない空には、ただただ落ちてきそうに大きな星が瞬いているのみ。

そして田の一面に瞬く蛍の光。
この広い田を埋め尽くす蛍の光。
まるで光の海のよう。

今年も暗闇がもたらすこんなに美しい恩恵にあずかり、幸せな夜でした。

星も蛍もいつもと変らずそこにあるのに、明かりが増えた今の生活では、ここまでの星も蛍の光も見えない。

このすばらしい時間をバリにいるすべての人と共有しているのだと思うと、胸キュンです。

バリ島のすばらしいことは、どんなに他国の外国人影響を受けても、独自の宗教観を失わないこと。
このニュピの一日は飛行機も飛びません。
天晴れです!

世界中でニュピがあればいいのにね。
一度体験したら、きっと毎年ニュピが待ち遠いしくなりますよ。

サイズ変更P_20170328_180702  サイズ変更P_20170328_184259_1

この田んぼ一面を蛍が埋め尽くすんです。圧巻!  よく晴れた一日の終わりは夕暮れもきれい。さぁ、今から星のショーが始まるのです。

蜂に刺されない自信

サイズ変更P_20170316_085915_1



自然の力が強いバリ島では、生き物もまたパワフルです。
庭にはさまざまな蜂や蝶や蜘蛛やばったや、蛙や、トンボや、見たこともない虫達もたくさんいます。

庭に花が多い我が家には特に蜂がよく訪れ、天井の高い二階のリビングにはしょっちゅう蜂の巣を作っています。

四方を開け放ったリビングなので虫は入り放題。
ようこそ~。笑

羽の振動が伝わるくらい近くまで来ることもたびたび。

不思議な事に、私怖くないんです。
鼻先まで蜂が来ても、なぜか『刺されない』って分かっているんです。
なぜ・・・?

ってよく聞かれます。

なぜ怖くないの?って。

なぜかしら。。って考えた事もあるのですが、わかりません。笑
分からないけど、魂の私は知っているみたい。

そして実際、刺されたことはありません。

最近もうっかりしていたら蜂の巣が出来てました。
お客さんが蜂が動くたびに反応して「怖い!」と言います。

怖い物に素直に怖いと反応するのって普通ですよね。

でも・・・すべては波動の共鳴だから、怖いと言う波動が蜂に伝わり、蜂もまた怖くて攻撃してくるんです。

怖い物には気を送らない。

これ、鉄則です!

どんな波動でも波動は正直に同じものをもたらしてくれます。

これはよくない波動だから捨てましょう、なんて判断してくれません。

だから、もしや○×になったりして・・・・・・って不吉な事を思った通りのことが起きたりしちゃうんですよね。

簡単な例としたら、学校で先生にあてられたくないのに、『当てられたらどうしよう』って過剰な電波をだして当てられちゃうんですよね。

なんて、経験もあると思います。

良いことも、悪い事も、欲しい物も、欲しく無い物も、全部自分が出した電波通りにお届けされます。

届けて欲しい物をしっかりと明るくイメージするんですよーー。

私は蜂に特別関心を持ちません。
お好きなだけ自由にどうぞ、の姿勢です。
でも、あまりにも近くに来たり、まとわれたりした時は「おいおい、もう少し遠くで遊んでね。」とか「今忙しいから邪魔しないでよ。」って心で話しかければ蜂もあきらめて、すぃ~っと離れて行ってくれるんです。

テレパシー交信が出来るんです。笑

そのように日常でも、願いと反対の事を思わないこと。
嫌な事にエネルギーを注がないこと。

それが嫌なら、何がいいの?
これは嫌なら、どうなりたいも?
本当に自分が望む事に、しっかりと電波を送ってくださいね。

今日もすべての生き物と佳き共存の一日を送りたいと思います。

サイズ変更再露出p-3  サイズ変更P_20170316_143213
 
新作の、トンボがモチーフのアクセサリー。自然界の物をモチーフにすることが多いです。  こちら本物のトンボ。繊細できれいなトンボです。