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旅のお供

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おはようございます。
少しずつ、雨季のような午後からの雨も少なくなって来ました。
とうとう寒い乾季の始まりでしょうか。

今日は私が旅に持参するもの紹介。

写真は携帯用のアロマポット、ミスト用です。

コンパクトにまとまり、コンセントも海外対応の変圧器付きなんです。
小さなかばんにはアロマオイルを入れる場所もある優れものです。

無○良品で購入しました♪

そしてこの中に入れるオイルはバリで作られた「イランイラン」と言う葉っぱのようなお花の香りのものと、第一チャクラを保護する(用は厄除けに効果がある)ポマンダのレッドを混ぜて入れます。

爽やかな香りと甘い香りが、いい加減に交わり落ち着きをもたらせてくれます。
リラックス効果抜群です。

バリのように窓を全開できる開放的な造りのホテルは問題なのですが、都会のホテルは窓も開けられない密閉された箱の中です。

前に居られた方のエネルギーが残っていることが多々あります。
部屋の写真なんか撮ると、オーブが移りやすいですね。

私はまず部屋に入ったらレイキのシンボルで浄化し、お香や、アロマミストで浄化しちゃいます。
これで安心。

小さな石を持ち歩き、ベッドサイドに置いたりとホテルライフも自分流です。

ネガティブな波動を変えられるのは、光と風です。

ホテルだけでなく自分の家も、出来るだけ窓を開けパワーのある朝陽や風を入れて、いつも新鮮なエネルギーに入れ替えてくださいね。
ストレスが溜まっている自分の波動にやられた・・・なんてことになりませんように。

  201261夜   201261朝

夜の光は柔らかい間接照明がいいですね。日本の家は明るすぎて夜でも交感神経が入りっぱなし。バリの照明にはバナナの茎の繊維で作られたバナナペーパーのものも多く、優しい光を作ってくれます。

そして朝の光で、浄化されパワーをもらい、一日をスタートさせましょう~。

世界遺産 ジャティルイ

おはようございます。

もう4月が始まってしまいましたね。
早い・・・・、なんと月日が経つのは早いのでしょうか。

日本は、桜が終ってしまったところや、今満開のところ、そしてまだ雪景色のところなど、さまざまな4月ですね。

こちらも雨季の終わりで、今日の朝の空は秋を思わせる鱗雲でした。
爽やかな季節に向かって行きます。

そんな中、またまた世界遺産ジャティルイの棚田に行って来ました。
米所のタバナン地方は棚田の名所が沢山ありますが、ここジャティルイの棚田は規模がすごい。

201348ジャティルイ


今回は一面の青田!
空気まで緑に染まるような、目の覚めるすがすがしい景色でした。

毎回来るごとに、入場料を払う関所が増えているのですが、観光地として棚田を管理するためにはお金もかかるでしょう。それぞれの入場料は入る組合が違うようですので、快く入場料を払わせてもらいましょう。

そして、こっちはちょっと残念でもあるのですが、来るたびにレストランが増えていること。
これも世の常、人が集まれば産業が栄える。

世界遺産に登録されてから、土地購入希望者が増え、ビジネスが始まる。
世界遺産登録された場所って土地の売買できるのかしら?

ユネスコも、環境や遺跡を守るために認定するのに、ここは逆効果?との判断で、世界遺産登録も抹消される恐れがあるとか・・・・。

不名誉なことかもしれませんが、またもとの静かな田園生活に戻るなら、それはそれで良いのではないかと思いますが。
逆に話題性があり、観光客が増えるかも?(笑

でも、この雄大な景色はぜひ見て欲しいバリの観光名所の一つです。

201348ジャティルイ3  201348ジャティルイ2

右側の水の分岐点の写真。この技法も世界遺産登録されています。道具の無い時代から、高低差のある土地すべてに均等に水を分配する技術は見事なものらしいです。

海の朝

20130214クタ海岸

みなさんこんばんは、怒涛の2月が流れて行きます。

2月は思い出深い、今の家に引越しをした月です。
意識してなかったのですが、家に引っ越す前の、家と土地との契りを交わす儀式を2月4日、立春の日に行いました。
節分も終わり、新たな1年の始まりの日に大事な儀式を行えたこと、新しい生活を始めたこと、すべてがベストなタイミングで起こっておるようで、なにかにプロディュースされている気分です。

それから丸4年たちました。

感慨深い4年でしたが、この地に移ってから、それまでのバリ生活の意味が分かったように思います。
そうだ・・・・そうだったんだ・・・。と、腑に落ちると言うか、分かると言うか。
相変わらず、バリの神様はドラマチックです。

どっぷり山暮らしの日々ですが、先日、久々に大都会に泊まってきました。
バリの空港があるクタ地帯。
最初に観光地になった場所で、賑やかで混沌としていて、でもハッピーな気分にさせてくれる場所です。
インド洋に面した長い海岸は、パウダー状の砂が固まり歩きやすく、どこまでも歩いて行きたくなります。
サーフィンのメッカでもあり、この時期は朝の早くからサーファーが波に乗っています。

久しぶりのクタ海岸、夕焼けは何度も見たけれど、朝の海はあまり見ていないな~、と思い、朝早く海岸に行ってみました。

静かな海岸を、犬たちが楽しそうに走り回っています。
波打ち際まで、波しぶきを上げながら。

青い空、青い海、静かで澄んだ空気。
幸せだな~~~。

そしてクタの夕日

20130214クタの夕日

そしてこれまた、長い海岸線の向こうインド洋に美しい夕日が沈みます。
ロマンティックな夕日。

ウブドとは一味違う、リゾート感。
たまには海もいいものだ~、と思いながら山に帰れば、やはりウブドの朝は、なんとも落ち着く。
やっぱり私は山の子です。

2012年12月12日

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       パワースポットの老木、大きい!下に私たちが写っているので、大きさの目安にしてください。

今年も残り少なくなりました。

今日は2012年12月12日、12が3回並びました。
数秘的に言えば、今日は11の日。
11は、スピリチュアルなマスター数と言われ、光のスポットライトが当たる数字。
今日は宇宙からの光のスポットライトを受け取れる日なのです。

皆さん、大いに光の波動を受け取ってくださいね。

さて、バリ島の中心地にある植物園に行って来ました。

島内すべてがパワースポットを言っても良いぐらいのバリ島なのですが、ここの植物園の森深くに聖なる木がある、パワースポットがあると言うので行ってまいりました。

すごく広い敷地で、歩いて廻って2時間もかかる広い公園を、森林浴をしながら歩いて行きました。

そして、植物園の一番奥、森の中にこの木が佇んでました。

どれだけの年月をこの地で過ごして来たのでしょうか。
宇宙の叡智をすべて知り尽くしているような老木は、なんとも言えない重くて深い波動を放っておりました。
空気がひんやりしています。
大きな木霊が見えますか?

圧倒的な存在感でありながら、限りなく静かなその魂に、全員、ただ木を見上げて黙るしかない。

こんな森の奥でたくさんの大地の命が、私たちの世界を作り、守ってくれているのだな......
決して人間だけでこの地球を動かしているのでないことが分かります。

ありがとう、たくさんの命たちよ、声も無くただそこに在るだけで、あなたたちは人間以上の働きでこの地球を守ってくれているんですね。

2011年から、人間だけがこの世界を動かしているのではないことを身を持って知る機会を多く与えられて、今、真実に気づきはじめている人たちが大勢います。

気づきこそが覚醒であり、スピリチュアルな体験なのです。
気づき目覚めたら、その気づき=真実を伝えていく勇気を持って欲しい。
真実を語る勇気こそが、この世を救って行く何よりもの行動だと思います。

2013年、私たちは更なる気づきと目覚めを体験して行くでしょう。

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 物の怪の住処でもあります。邪魔してしかられました。 木漏れ日もきれいで、マイナスイオンたっぷり。

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                             きれい、きれい!

タイの川

       2012115メコン川

大きさ、貫禄すべてにおいて秀でてたタイの川の親分、メコン川。
客寄せの、タイ風金ぴか仏陀や龍の彫り物、対岸にも金ぴかカジノの屋根が見えます。
タイは金が大好き。見ているだけで元気が出ます。
そんな人間の有象無象もものともせず、メコンは流れて行きます。

      2012115チャオプラヤ川

こちらバンコクのチャオプラヤ川。
交易船や客船が所狭しと行きかう川。
人のパワー、生きるパワーがひしひしと伝わってくる元気な川です。
夜になっても客船は途絶えることなく滑って行きます。
ロマンティックでありながらも、エネルギッシュなチャオプラヤ川。

      2012115街中の運河

バンコクの大都会の中を流れる運河。
一日に何艘の船が人や物資を運んでいくのだろう。
混沌とした風景の中に、明るさと清らかな光を見ました。
いつまでもこの風景があり続けて欲しいと願います。
タイの川はすばらしい。


2012115ピン川

最後はチェンマイを流れるピン川。
ほかの川に比べて、エレガントでやさしい女性的な川です。
静かな川の辺で、ただ流れを眺めているだけで退屈しない不思議な川。
夕日が当たり、光が流れて行く川面は、この世のものと思えない美しさでした。

今回はたくさんの川との出会いから学びがあり、気づきがあり、たくさんの感動をもらいました。

大げさじゃなく、メコンのパワーに未だ興奮やまずです。(笑
当分、恋焦がれて過ごすことでしょう。