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想念が創りだした、夢の世界。

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久々に都会のアジアに行ってきました。

あまり都会には興味が無かったので、久しぶりのシンガポールへの旅でした。

普段の生活とのあまりのギャップに驚きの連発で、いやはやこれまた良い学びになりました。
世界は広い、人の思いは多様で、これまた面白い。

普段見ている景色とはま反対の作り上げた無機質な世界。
この世界は夢の世界・・・。

昔々、誰かが思い描いたSF物語の世界がそのまま現実になった、そんな風景でした。

昔は夢物語と思われていた、空を飛ぶ乗り物も、電気で動く乗り物も、遠くと連絡を取る通信手段だって、何もかも人の想いから創られました。

そしてこの街もまた、誰かが描いた夢の国。

人の想いは形になります、、そんな夢みたいなことを・・・というセリフは今じゃナンセンス。

何もかも現実に形作ってしまえる、人間力ってすごい!

良いか悪いかと言う判断でなく、単純に「人生、想い通り」をキャッチフレーズにしている私の伝えたいことが形となって見える場所。

そして、世界がこのように多様性を持つのは、人の想いはさまざまだから。

今自分がいる世界が、その国の人の想いの集結。

今自分がいる日常が、あなたの想いの現われ。

そう思えば、自分がどんな夢を想い描いているのかが見えてきませんか?
自分の考えではなく、自分の想い。
それを再確認し、自分が一番夢見たいものを描きなおしてください。

世界はどうにでも変わります。
みんなそれぞれに自分の想いを実現化していってくださいね。

それにしても、まぁ~すごい。
よくぞここまで夢の世界を実現したものだと関心です。
きっと、ものすごく信念の強い夢で突き進んで来たのでしょうね。

いや、いつもの自然と一体になった世界が私の想い描いた世界なのですが、たまにはこう言う世界を見ることもまた、今の自分の立ち居地を確認するのにはいいものだと思いました。

夢の世界だから、単純に「すごいね~」と楽しんで来ました。笑

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何もかもがいつもと違う風景です。そして空港のチェックインカウンターもすべてオートメーション化してました。人との繋がりは薄れるかもしれませんが、スピード&コンビニエンスと言う想いから生まれたシステムですね。



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首里城詣で

日本帰国、沖縄編だけでかなり長引いております。

それほど、いろいろと思い出に残る旅でした。

何はともあれ琉球王国の王宮、首里城に行って来ました。
しっかり琉球の歴史を知ることと、とりあえず、おのぼりさんツアーももしなくては・・・。(笑

印象としては、もう大阪城くらいの観光テーマパークみたいな感じでした。
それでも首里城にまつわる、いろいろを知ることができて興味深く拝観しました。

2014118首里城3  朱塗りのお城が琉球らしい。


























2014118首里城6  琉球に伝わるお菓子の説明を聞きながら、茶室で一息。













2014118首里城  石使いとしては目が釘付けになる王冠。瑪瑙や翡翠で飾られてます。やはり石には霊力、魔力があることを昔の人はよく知ってました。単なる装飾品ではなく、身を守る助けや、知恵を授かる助けをしてくれるものです。











2014118首里城4  やっぱり私が心浮き立ったのは自然霊が沢山のお庭。西のアザナに向かうと、別世界に入る門がありました。そのもんをくぐれば、そこは異次元の空間。ひっそりと且つ、にぎやかに多くのこだまさん達がおいでになられます。






















2014118首里城5  こんなにきらきらとこだまさん達が迎えてくれました。美しい空気。
























2014118首里城2  これぞ西のアザナの展望台からの夕陽。町を一望し、その向こうに海まで見え、海は夕陽を受けて、きらきら光輝いていました。感動の美しさ。台風18号の影響で空には厚い雲があるものの、海面は強い光で輝き、まるでこの世の光と闇を見ているよう。










ぜひ、首里城に行ったら王宮の周囲の散歩道を歩き、過去に遡る空気を楽しんで来てください。静かなエリアにはまだまだ琉球王宮の時の空気感がそのまま残されていて、過去にタイムスリップしたような気分になれます。


沖縄の地に、愛と平和を。

久高島へトリップ♪

沖縄本当南 知念岬からフェリーに乗り25分。
久高島と言う小さな島に行きました。
ここもバリと同様に『神々の島」と呼ばれ、年に30回もの神事行事があるそうです。
それもほとんどの行事は観光客は禁止と言う、今でも神聖な儀式と言うのがすごいですね。

何も考えずに参加したオプションツアーでしたが、正直言って、この久高島が一番心に残っているかも・・・。

小さな島で、車もバイクも人の往来もほとんど見ませんでした。
島の中をレンタル自転車で回る観光客の姿が、ほんの少しあっただけ。

20141029久高島2 この道の奥に、それはそれは神聖な浜がありました。<


























20141029久高島5 再誕生の儀式を行う岩穴 この穴を上から入り生まれ変わりたい自分を願い、下の穴から出ると、本当に産道を通って生まれて来た喜びに涙が出ます。魂が喜んでいるのが分かります。
なんとも神聖な気分です。

























20141029久高島4そしてこの海で、生まれ変わった後の産湯をつかり身を清めました。

























20141029久高島 海岸は目の粗い石灰岩の岩が目立つのですが、不思議な白く丸い石が、不思議なコントラストを見せています。
何から何まで不思議な島。ここは日本ではなく、やはり琉球王国なのです。











20141029久高島6 ノロ(神と行進する人)の前田さん。偶然にも道でおめにかかれました。歳を召されても透明感のある美しいオーラの方でした。
























20141029久高島3 島の中にはこんな大きなガジュマルもありました。きらきらと陽を浴びて、静かに、そして軽やかな立ち姿。































この美しく、不思議な島に来れてよかった。
台風18号と19号の合間に、ラッキーにも渡ることができた久高島。
次回はぜひ泊りがけで行きたいと思います。

必ず行くよ!

沖縄で過ごす1週間

みなさん、こんにちは。
一ヶ月もブログが空いてしまいました。

バリを離れて、沖縄、日本、マレーシア、いろんなところを廻って来ました。
楽しかった~~♫♬♬

旅人生活、大好きです。

まずは沖縄リトリートの様子をアップしますね。

バリでヨガを習っているマッスン先生と、沖縄在住の音魂瞑想の小嶋さちほさんのお二人のスピリチュアルリトリートに参加してきました。

どちらもバリで繋がったご縁のある人だし、たまたま私の日本滞在とタイミングが合い、これは参加するしかない!と決めてしまいました。
なので日本滞在が伸びたのですが、楽しかった~。
沖縄LOVEです。住みたい病が始まってしまいましたよ・・・。w

ちょうど台風18号が来た時で、どうなるやらと思ったのですが、予定を変更して到着そうそうパワースポット巡り開始です。

まずは斎場御嶽(せふぁーうたき)
琉球王朝の頃、神の領域をつかさどる野呂たちが祈りを捧げた場所です。

沖縄は岩が多く、それも石灰岩のような柔らかいもろもろとした岩なので、磁場がいいとは言えない島でしたが、祈りを捧げた場所、御嶽はやはり波動の粒子の細かい、パワーのある場所になってました。

沖縄8  沖縄在住の小嶋さちほさんの案内で斎場御嶽を廻りま  す。神事に詳しいさちほさんの案内で琉球王朝時代にトリップー。 

























沖縄7  御嶽内にある大岩が重なる岩のドームの前からの写真です。光が差し込みこの地の魂たちを浮かび上がらせます。精霊たちがたくさんです。

























沖縄6  こちらは岩のドームをくぐった向こうから撮った写真。印象が違いますね。


























沖縄4  その後、水の神様の御嶽に行き、水の神様を讃える歌を歌いました。流々と走る水の源泉。力強くて美しい。


























沖縄5  もちろんブレスレットも浄化。ピカピカです。



























沖縄1  その後、海の神様の御嶽jへ。さまざまな島の神様達にご挨拶。満月前の月が薄茜色に染まる空に現れ。海の上に、不思議に顔を出す岩を見下ろします。なとも美しい景色。
























沖縄2  みんな茜色に染まる夕暮れ。



























沖縄3 そして最後は焚き火バーで火の神様にめぐり合え、なとステキな一日の〆でしょうか。



























岩の神様、水の神様、海の神様、そして火の神様。さまざまな神様に囲まれた私達の暮らし。豊かさに感謝。

 

冬の日本

長らくブログを書くのをサボってしまいました。

バリに来て13年、初の冬帰国。
日本に帰っていました。

今回は姪の出産のお手伝いです。

初産のため予定日から5日も遅れての出産で、なおかつ病院に5日間入院で、張り切っておさんどんするはずの私は、結局二日間だけのお手伝いで帰って来てしまいました。チャンチャン。

でも、子供の誕生を見れて大満足です。

とりあえず日本の冬をダイジェストで・・・。

 20131218鞍馬  20131218剣神社

12月1日京都、鞍馬寺の紅葉。そして福井に到着時の12月2日、寒々とした雨の中の黄葉。

京都から琵琶湖の西を走る北陸本線に乗り、米原を過ぎたとたんに天気が変わります。
「トンネルを抜けたら、そこは雪国だった。」の一節が思い出されます。
北陸の冬は重くて長いのです。

 サイ20131218山の気  20131218海の気
福井に着いたその足で、友達と越前海岸へ。
途中、雨が上がりなんとも言えない美しい空の気が山を包む。目に見える壮大なエネルギー。
そして海岸も、厚い雲間からすばらしい光が差し、天使がおりてくるような美しい瞬間。

なんと日本の冬も美しいことか。

 20131218誕生  20131218赤子
そしてやっと産まれた、姪の子。元気な3450gの男子でした。
毎日、こんなにたくさんの命が産まれてるんです。感動しました!
みんながんばって育つんだよ。未来は希望だよ。

 20131218雪山  20131218夕日
そして帰島日もこの通り・・・。
福井は雪が積もる、なんとも冬らしいモノクロの世界。
これはこれで美しく、透明な空気が気持ちいい。
そして峠を過ぎた頃からこのお天気。
夕焼け空が地を照らしていました。

やっぱり、この世界は美しい。
何が起ころうとも美しく気高く、真っ直ぐに時を刻んでいく。
ありがとう地球さん。

そして帰国の度に、多くの家族、親戚縁者、友人たちに大歓迎され、たくさんの喜びをもらっていることにも感謝。

毎回ながら後ろ髪惹かれる思いでの帰島です。

ありがとう。
戻るところは産まれ故郷のそこだよ。
みんながいる、その場所が私の戻る場所。
故郷があることに、感謝。
そして故郷が、あり続けることが当たり前でないことも知っている。
平和に、何事もなく、故郷があり続けてくれますように。

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