安全への信頼

ぴかぴかの毎日が続いています。
バリの朝日は、毎朝、毎朝、新たな命をもらっているような、そんな生命力を感じる朝陽。

そんな一日の午後、とある海岸に行きました。

キラキラ輝く真昼の海岸で、大胆にも洋服のまま水と戯れる家族連れ。
最初は濡れないように気を使いながら遊んでいたものの、あまりの気持ち良さにか、え~い、もういいや~、と浜辺に寝転がってしまったおかあさん。
そうですね、洋服はそのうち乾くから、そんなことより、今この心地良い波と戯れる方がどんなにか価値があるか。
この大らかさこそが心の豊かさ。
小さなことに囚われず、今を大切に。

そして、一日も終わりに近づき、柔らかな日差しになった頃、海岸に駆け出してくる子供達。
夕方は浜遊びピークの時間です。
バリでは強い日差しの日中を避けて、夕方に海遊びに行くのです。
写真には写っていませんが、子供達は凧揚げをして遊んでいます。
自分たちが安全であることに何の疑いも無い、無邪気な笑顔に心が和みます。

こんな穏やかな毎日を送らせてもらえることは、ある意味、奇跡だと思わなくてはいけませんね。
何もかにもが当たり前でないこの世の中、平和も安全も便利も、すべて当たり前と過ごして来たはずが・・・・。

こんな光景が、一日も早く日本でも見られるようにと、祈らずにはいられません。
日本の子供達が、安全な浜辺で、校庭で、思いっきり遊べる日が一日も早く戻ることを、祈らずにはいられません。

真に、平和で豊かで安全な日本に生まれ変わると、信じています。

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           凧揚げを楽しむ子供達                     水と戯れる家族連れ
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調和するエネルギー

以前、ひょんなことから、翻訳家の山川ご夫妻と一日を過ごす幸運に恵まれました。

精神世界の翻訳家の第一人者、精神世界の思想を実践する私にとっては、あの山川ご夫妻に会えるなんて!ご夫妻は、さぞスピリチュアルな雰囲気なのだろか、とか、威厳や自信に満ちた人達なのだろう、など、いろいろ想像を膨らませていたのですが、第一印象は、一言で言えば、一緒に居てもリラックスできる「普通の方たち」でした。

ところが、一日一緒に行動していて、すべてがスムーズなんです。
日中は大混雑のウブドでは、街中で駐車するのはとても難しく、駐車場を探すのに一苦労と言う実状なのですが、食事に行っても、両替に行っても、マッサージに行っても、行きたい場所の目の前に駐車スペースが空いているんです。

一度はウブド市場前のマッサージ屋さんにご案内したのですが、予約を入れてから、しまった…大混雑のこの時間に、市場前のマッサージ屋をチョイスしたのは適切ではなかった…、と後悔したのですが、市場前辺りを通り過ぎようとした時、目の前の駐車場から一台の車が出て行ってくれたんです。

もう1分早くても、もう一分遅くても、その駐車場に入れなかったでしょう。
それぐらい、すべてのことがベストのタイミングで起き、なんともスムーズにことが運ぶのです。

そんなことを何度も繰り返して、気がつきました。

ご夫妻は、その普通さが、普通を通り越してしまうくらいに超越しているから、奇跡と思われるような偶然が起きて、願いが叶ってしまうのです。

私の中の普通の定義
まず、どこにいようと、誰といようと、リラックスして楽しめる。
止まれるか止まれないかなど、先の予想をしない。
予想が無いので、期待も無い。
起きたことすべてを無邪気に楽しむ。
自分自身に正直(等身大の自分でいられる。謙虚でいられる。)

これらのことが実践できているので、お二人から流れるエネルギー(波動)が"のびのび"しているんです。
そうすると、その周囲のエネルギーも滞ることなく、お二人のエネルギーに調和する。
なので、スムーズな結果が生まれる。
逆に言えば、エネルギーが調和していれば、不都合が起きないと言うことです。

一日を一緒に過ごさせていただき、本当に多くの事を学ばせていただきました。

普通と言うのは、言うほど簡単なことではありません。
何に対してもニュートラルで居られる事、それこそが普通であることなのです。

私の若い頃からの課題が「普通でいること。平凡でいること。」でした。
まさに、それを実践しているお二人と過ごす時間を与えられたと言うことも、私にとってベストなタイミングで、必要なことを与えてもらえたのでしょう。

ご夫妻とお会いしたのは、もう1年くらい前のことになりますが、今でも、思い返すと心が温かくなります。

私も、心をニュートラルに保ち、宇宙のエネルギーと美しく調和して、過ごしたいと思います。

皆さんも、今日一日を大切に、愛と光と共にお過ごしください。

ちなみに、亜希子さんのリーディングによると、私は過去生で、バリの王様か、シャーマン、だったそうです。

過去生でバリに住んでいた頃は、男性だったようですね…。

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    ご夫妻と、我が家のスタッフ、デワ君 我が家では、朝の景色を見ながら瞑想を楽しんでおられました。