みんなで作る社会

       2012630祈り

昨日6月29日、官邸前で最初の計画よりははるかに多い20万人の人による、原子炉再稼動反対の集まりがありました。

その場に行けなくても、心は参加している多くの人たちの想いもあわせれば、すごいエネルギーがその場に集まっていたことでしょう。

感動的な瞬間でした。みんなの熱い思い、日本を、世界を思う気持ちは必ずや報われなければいけない。

海外に住む私も、なんの活動も出来ないことに苛立ちや恥ずかしさを覚えながらも、心はみんなと共に、「再稼動必要なし!」の気持ちで日々過ごしています。

このブログで現実化の方法などを少し書かせていただいています。
その中で、ネガティブな言葉はその波動でネガティブな現実化を起こしてしまう懸念なども書きました。

それで私は、反対とか、嫌いとか、いやとか・・・そう言う拒否する言葉は極力使わないようにしています。
詭弁と思われるかもしれませんが、「再稼動必要なし」「自然エネルギー賛成。」「節電賛成。」など、消極的と思われるかもしれませんが、そのようなポジティブな言葉を使って、原子力反対を支持しています。

そして、反対と言う事実の中に怒りや、憎しみ、恐怖などの感情を入れないように気をつけてしています。

なぜなら、潜在意識に怒りや、恐怖、悲しみ、不安、それらのネガティブな思いがあれば、それれも同じような波動と共鳴し、さらなる怒りや憎しみを生む現実化を進めてしまうからです。

今回の例を取ってみると、原子力産業に携わる人たちに、怒りや憎しみの波動を送れば、その人たちの怒りや恐怖、不安にエネルギーを送ることになってしまい、結局はより戦う闘志をより与えてしまうことになるでしょう。

頭でそう分かっていて、その人たちの尊厳に光を送りましょう。などと書きました。
それは、絶対その方が良い結果を生むと分かっているのですが、なんだか、悶々としない日々が続いていました。

そして、自分の潜在意識を点検してみて分かりました。
私の中にも、原子力産業に関わる人たちへの、怒り、憎しみが渦巻いていたのです。
気持ちでは、反対派のみんなと、声をそろえて言いたい。
「原発、反対!反対!反対!」

まだまだだな・・・・。でも、その思いを封じて頭だけでいいイメージングをしてもいい現実化を起こすことは不可能です。

そこで昨日は、一人で声に出し、思いっきり罵倒し、怒りをぶちまけてみました。
そして、私は怒っているんだ、私は腹が立っているんだ。と言うことをまず認識しました。
自分の状態を知ることは大事なことですね。

その後、その思いを手放しますと宣言し、怒りや腹立たしさの感情に光を当てて浄化しました。その思いを手放すと宣言しました。

一度や二度の浄化作用では、この感情は完全には消えないでしょう。
再び、ふつふつと憎しみ、怒りは戻ってくるでしょう。
でも、その度にその思いを手放しますと宣言して、潜在意識のお掃除を繰り返すしかありません。

それが完全に出来た時に初めて、その関係者の人たちに、心から愛の光を送ることが出来るでしょう。

今、反対宣言をしておられる皆さんにもお願いです。
自分の中の怒りや憎しみ、不安、心配、いろいろな感情を見つめてみてください。
そしてそれを手放してみてください。

そして、誰もが持っている、良心の中の美しく尊いもの。それらを信じて、その波動にエネルギーを送ってください。

戦うことは、相手のエネルギーを押し戻す作業であり、押したらまた押し返されます。
一度は勝利を得られても、いつかまた攻め返されます。

それが、今までの現実でした。
取るか取られるか、勝つか、負けるか。
その方法を変えなくてはいけない時が来ているのではないでしょうか。

平和的な和解、私達は敵同士ではない。みんなで幸せになる方法。

それには握り締めている拳を開き、新しいエネルギーを流すことです。
手を開けば、肩の力が抜け、血液もスムーズに流れ、手にも肺にも新鮮な空気が流れます。

エネルギーを美しく無理なく循環させること、それこそが正しい波動を広げ、正しく美しい現実を創り上げて行く何よりもの方法だと思います。

私達の日本の現実を創り上げたのは、決して政治家だけではありません。
私達国民の集合意識に他ならないのではないでしょうか。
今、私達の未来を変えられるのも、それは私達の集合意識でしかありません。

今、私達は自分の国の未来を築くために真剣に考える機会を与えられたのです。
国は政治家が作るものではなく、私達一人一人が、「日本が、世界が、今後どのようになって欲しいか。」と言うビジョンを描くことで作られると思います。

皆さん、自分が希望する未来を思い描いてみてください。
もう人任せではいられませんね。
自国のことだけでなく、この世界で起きていることも、自分自身の責任と思い、しっかり社会参加して行きましょう。
誰かに責任を取ってもらうのではなく、自分自身が社会の一員として、新たな社会作りに参加して行きたいと、心から思います。

とても難しい問題で、こんな簡単な文章で思いを使えることは差し控えるべきだとも思ったのですが、今の私の正直な気持ちを、自分に伝えるために書いてみました。

読んでくださり、ありがとうございました。


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       2012622ローズクオーツ

6月の4日、満月の日に、バリの静かな西海岸にあるホテルに行って来ました。

お友達がそこのホテルのお手伝いをしたことでご招待があり、その友達も私も、そのホテル情報は何も知らずに行ったのですが・・・・・なんと!なんと!
各部屋にパワーストーンが置かれている、スピリチャルなホテルでした。
これには驚きました。

そして、これまた満月と言う、すごいタイミングでそのホテルに行くのも・・・、なんだか気持ちが悪いくらい驚きのタイミングでそこに招待してもらった気がします。

3棟のビラをインスピレーションで選び、それぞれの部屋に入りました。

私の部屋には、大きなローズクオーツ!
まさに今、無償の愛を学ぶ時の私へのメッセージです。

そして、最近スピリチュアルに目覚めて来た友達には、少ーし、シトリンが混じったクオーツのクラスター。それもしっかりと大きな、パワー満載のクラスターです。
友達は無意識にそのクラスターの上にブレスレットを置いていました。
さすがですね。

そして、家族で来た友達の部屋には、少ーしタンジェリンクオーツの混じったような、クオーツのジオードです。
家族円満な感じの、ドーム型の丸~るい形がかわいい。

    2012622クラスター 2012622ジオード

こんな珍しい石達をバリではあまり見かけません。
きっとオーナーの方のスピリチュアルな意識が強く、各国から集められたものでしょう。

満月の日です!石達は満月の光での月光浴が大好きです。
早速テラスに大きなローズクオーツを出し、ブレスを乗せてあげました。
夜は、煌々と月の光を浴びて生き返ることでしょう。

    2012622浄化  2012622アポフィライト

そして、朝になって気がついたのですが、私のベッドの枕元にも、もう一つ石がありました。
それも、仏陀の彫刻に乗せられていました。
これは、アポフィライト。浄化、インスピレーションなど、その場をクリーンにし、感性をクリアにする助けをしてくれる効果があります。

石のパワーと満月のパワーで、寝ているうちに私も浄化され、クリアになったことでしょう。(笑

今月も、沢山のプレゼントをありがとうございました。

私は、与えられている限りない愛を、際限の無い富を受け取ります。
私たちを愛し、守り、導き、未来を祝福してくださる、大いなる存在に心から感謝します。





忘れないでください。

       2012612朝陽のパワー


私の中でどうしても忘れてはいけないと思うこと、それは2,011年3月11日に起きた震災後に世界中の人に芽生えた《愛のエネルギー》。

あの大惨事の時に、世界中の人が「自分に何が出来るか?」を考えてくれました。

諸国からは、一早くレスキュー対が駆けつけてくれ、各国で人種を超えた人々が、募金活動のチャリティーイベントを企画し、すごい金額の義援金を日本に送ってくださいました。

祈る人、励ましのエールを送ってくれる人、共に嘆き、共に考え、「今、日本のために出来ることは!?」と必死になってくださいました。

それって、何の駆け引きも無しの「無償の愛」でした。

その愛の行為が日本に届くと共に、世界を巡りました。
そして、世界中が愛の波動に包まれました。

私は、その愛の波動に包まれた世界を感じることが出来ました。

我が家の前の田んぼの景色が白く煙って見えました。それは、すばらしい波動の高まりを意味していました。

こんな奇跡が起こるんだ、世界中の人の「無償の愛」の波動が集まれば、こんな風に世界中をパワースポットのような高い波動に変えられるんだ!と、なんとも言えない喜びに包まれました。

その時の、あの世界を忘れられません。そして、これからも忘れられないだろうし、忘れてはいけない大事で神聖な出来事です。

あれから、1年以上が経ち、あの時のあの思いを今も継続している人が少なくなって来ているように思います。
時間はどんなことも風化させて行きます。
自分の生活に戻り、あの大惨事でさえも過去の出来事になっていってしまうのです。

そして、今の現実を見ると・・・・、悲しいかな、なぜまた原子炉再稼動!?と驚きます。

本当に原子炉は必要?経済的観点から見ると?一部の人の利権のため?
どんな理由をつけようとも、原理力は要らないと言う日本国民の意思表示を無視する訳にはいかないのではないでしょうか。

無関心はの人が多いと反対派の人たちは憤ります。
でも、あれから1年余りで、5月5日に日本中の原子炉がストップしたと言う事実、これこそが、日本国民の「原子力は要りません。」と言う集合意識が起こした現象だと思います。
それを思うと、日本国民も捨てたものではないと思うんです。
そんな奇跡を、これからも起こしていけるのではないかと思うんです。

政治家を非難しても、電力会社を非難しても、攻撃すれば攻撃が返ってくるだけではないでしょうか。

権力や欲を手放せない人たちも、同じ人間です。
その人たちも、何かを恐れ、何かに不安を抱き、しがみついているです。
その恐れを手放し、不安から開放させられるのは、みんなの愛しかないのではないかと思います。

その人たちに攻撃の感情を送らないで、心のどこかに眠っている光に、光を送りましょう。
「怖がらないで、愛の有る行動を選んでください。そこに本当に愛はありますか?」
心の中で、そう語りかけてください。

愛の有る世界を作るためには、攻撃は必要ありません。
愛です、どんな人にも生まれながらに備わっている愛のセンサーにアクセスしましょう。

今の私に出来るのはそれくらいです、日本に帰り、瓦礫の始末を手伝えるわけでもなく、なにか具体的なお役に立てるわけでもなく、ただ、今も福島原発の後始末のために働いてくれている人たちに感謝することしか出来ません。

そして、あの大惨事によって犠牲になった人々が、一日も早く、いろいろな意味で安定した生活が出来るようにと祈ることしか出来ません。

でも、遠くにいても心を送ること、愛の波動を送ることは出来ます。
毎日、世界中の人が、愛の波動に包まれ、お互いを思いやり、奪い合う時代から、与え合う時代に変わることを、祈っています。

みなさんにも、あの時の、あの思いを忘れないでいて欲しい。

今日もモチベーションを上げて、ポジティブな言葉を使い、ポジティブな話をし、ポジティブな気持ちで1日を過ごします。

    2012612美しい朝のエネルギー  2012612そしてやさしい朝の光

2,012年世紀末、と言われていますが、まだまだ私たちの地球はパワーがあります。
こんなパワフルな朝陽や、温かな朝陽があふれる美しい朝を迎えていくために、地球が生命体であることを忘れないで、地球にやさしい生活をしていきましょう。