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共に歩むブレスレット

      2012827ブレス2
      結婚の時に作ったブレスレット、願いは、夫婦円満、ご主人の家族に愛される、子宝でした。


今までの数秘&パワーストーンのお客様は、かなりの割合で長いお付き合いをさせていただいています。
願いが叶った時、ブレスが切れた時、新たな願いが出来た時などにリピートしてくださるお客様や、毎年の数秘での流れや、新たな局面でのものの考え方や時期などのアドバイスなど、など。

そうして長い付き合いをして下さっているお客様で、特に印象的なお話を紹介させていただきます。

このブレスレットの持ち主の方は、失恋後、自分の運勢を見てみたいのと、新たな恋愛に臆病になれずに向かっていけるようなブレスレットを、と言うことでオーダーをいただきました。

我が家に来て頂き、対面セッションをしている時に、あまりに数秘が当たっているのと、自分が思っていた事を次々に言ってくれたから泣けて来た・・・・と、浄化の涙を流されました。

そして、何ヵ月後かに「新たな出会いがあり、誠実なすばらしい人と恋愛が始まりました。」と言う報告をいただきました。

そして月日は流れ、彼からのプロポーズを受けたのです。
まさにプロポーズの言葉を受け取った時に、ブレスレットがはじけ、石が飛び散ったそうです。
部屋の中での出来事だったのに、石は全部見つからなかったそうです。

その報告後、再度結婚後のブレスレットをと言うオーダーを頂、上の写真のブレスを作らせていただきました。

そして、その数ヵ月後・・・・妊娠の報告。
まったくもって、いつもすごく結果が早い。(笑

この方は石とのコミュニケーションがとてもお上手なのでしょう。
素直に石のパワーを信じ、信頼関係を結び、良いパートナーとして歩めば、必ず石は答えてくれます。
本当に、不思議なくらい、皆さんいろいろな体験をされています。

そして、妊娠と共に新たなブレスを作り、今年の春、無事に母となられました。

人生の節目節目で共に歩むブレスレットを作って見るのも素敵ですね。
でも、願いが叶ったからと言ってブレスはお役目が無くなる訳ではありません。

プロポーズの時に切れたブレスは、新たな石を入れて組み替えて使っていただいています。
愛される女性の魅力を高める、外面、内面両方共に美しくなる。目標達成。スムーズな流れ。などの効能をいれ、愛と美と健康の石、ローズクオーツを多くしました。

そんな風に、ブレスレットは一生仲良く連れそうパートナーとして使ってあげてください。

男性用の写真は、結婚の時にだんな様に作ったブレスレットです。
付け慣れなくて最初は嫌がったそうですが、その後、付けている時の安心感が伝わって来たようで、特に遠出をする時や大事な局面では忘れずに付けて行かれるとのことです。

これまた、うれしい報告です。

石は生きております。
すべては波動の共鳴。
持ち主の人の愛が伝われば、石も精一杯答えてくれます。

みなさん、石とのドラマ作ってみてください。

    2012827ブレス 2012827ブレス3

           リメイクした切れたブレス                   だんな様のブレス


   

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コントロールを手放せば

       2012818畑3

家を建てた時に家庭菜園をすることが夢でした。
で、一生懸命耕して、日本の野菜の種をまきました。

・・・・芽が出ません。

再挑戦!何度再挑戦を続けたでしょうか・・・・・。
負けっぱなしでした。

もと田んぼだった土地なので、乾燥して硬くなってしまいます。
それに日本の野菜の種はバリでは適さないみていで、友達たちも土を入れ替えてやっと育つと言っています。

自然農法を夢見てたので、そこまでして、と言う気もあり、放置してありましたが、最近、いろんな野菜が育ってくれています。

それが、不思議なことに撒いたこともない種どころか、我が家で消費したことのない野菜が実るんです。(笑
鳥が糞で置いていってくれたのか、いろいろと条件が重なってのことなのでしょうが、ミニトマトやバリのほうれん草など、など。

それと、畑にまいた生ごみからも、きゅうりやかぼちゃも育っています。

バリって・・・・こっちがコントロールしようにもさせてくれないのですが、もういいや~って、あきらめたりすると何とかなっちゃったりするんです。

ここの自然には意志があるようで、こっちの思うようには動いてくれませんが、決して知らん振りではありません。

そこがバリらしいな、とつくづく納得です。

コントロースすることをやめて明け渡してみることで、なにか道は開けると教えられます。

我が家の家庭菜園は、自然菜園どころか、野生菜園です。
何でもいいから、たくさん育っておくれ。

   2012818畑2  2012818畑

    頭を挿しておくだけでパイナップルが実りました。     どこから種が運ばれたのか、勝手に育つミニトマト


世界遺産、ジャティルイ

       2012810ジャティルイ

みなさんこんにちは。
乾季で寒~いバリです。
日本は猛暑で大変ですが、みなさんお身体ご自愛くださいね。

さて、今年の6月に世界遺産に認定された「バリの棚田とスバック」の見学に行ってきました。
スバックとは、水利組合で、田んぼの水の管理をする組合です。
こんな風に高低差のある棚田があちこちにある小さな島ですから、この組合の不公平にならないように田に水を引く技術は大変な技術です。

それも、このシステムは11世紀から行われているようで、何の機械も無い大昔に、日常に有るものからそのシステムを現実化した知恵はあっぱれです。
人間、必要なものを現実化する知恵を授かっているのですね。
人間て、すばらしい。

そして、この棚田、これも人の手で大昔前から脈々と受け継がれて来ていることを考えると、人間てすごいなーと、つくづく思います。
人間は神から与えられた物を、ちゃんと守って行ける、神の子なのですね。

それだからなのか、我が家から見える田んぼで働く人たちを見ていても、なぜか神々しく輝いて見えるのです。

それに、このジャティルイの川の水のきれいなこと。

雨も豊富で、お米も野菜も果物もどっさり実り、草花が美しく咲き乱れるバリ島。
他の島を旅するたびに、バリ島の豊かさを感じます。

なぜにこの島だけこのように豊かのか・・・。
私が思うに、この島だけヒンズー教が残ったのも、このように自然の恵みが豊かなのも、この島のエネルギーの高さゆえだと思います。

この島はやはり神々の住む島なのです。

お金が無くても田舎にいれば自給自足出来てしまう場所、そう無いですよね。

この島がいついつまでもこのように美しく豊かであり続けるように、私も協力して行きたいと思います。


  2012810ジャティルイ3    2012810ジァティルイ2

    コレだけスケールの大きな棚田はここが一番。             透明度の高い、感動の川。


私がバリに住んで幸せな訳

       201282.jpg

バリに住みだして11年になります。
住みだした頃に比べたら、はるかに近代化し、便利になり、美しくなりました。

しかし・・・まだまだインフラも悪く、ストレスも多い生活です。

でも、ここでの生活は、日本に住んでいる時に比べ、はるかに「幸せ」を実感出来る毎日です。

移住したいと言う人から良く質問されます。

「ここでの生活、大丈夫でしょうか?」

確かに、違う習慣、違う価値観、違う食生活・・・ect
今まで何十年と暮らして来た日本とは、何もかもが違う国での生活です、不安になるでしょう。

でも、バリが好きです、ウブドが好きです。
など、好きでこの島に移り住んだなら、どんなことが起きようと乗り越えられるのです。

ですが、条件でバリに住みだしたなら、我慢できないストレスに苦しむこともあるでしょう。

未経験の地で、未経験の出来事に出会うことは、本当にエネルギーを消耗するものです。

ですが、12時間の停電がおきようが、10年家に電話線が来なかろうが、急な豪雨で道が滝になろうが、お祭りの行列で道が通れなくても、アヒルの行進で進路を妨げられようと、爪先立ちになって用を足さなきゃいけないようなトイレに遭遇しても、チフスにかかろうが、デング熱にかかろうが、何が起きても、この地が好きで、ここが自分の住処と思えれば、笑顔で乗り切れるんです。

私ははじめてのバリでウブドに恋に落ちました。
それ以来、延々と恋し続けています。

なので、大波小波、ざんぶりかぶろうが、「そんなこともあるさな・・。」「これもバリよね。」と笑って乗り切れるけれど、この地に日本を持ち込み、快適、衛生、便利を求める生活を送るなら、1年でギブアップしてしまうでしょう。

それどころか、私は、これ以上の発展も成長もしないで欲しいと願うばかりです。

10年前のあのバリが永遠に続いて欲しい。
その姿こそが私の恋に落ちたバリだから。

好きこそものの上手なれ。
どこに住もうとも、「最高に幸せ!」と生きて行くには、その地を、そこの文化を愛して行くことです。

今もウブドに恋しているから・・・、それが私がこの地で幸せに暮らせる訳です。

   201282あひる  201282テガランタンの行列2 

                アヒルの行列や、お祭りの行進に道をふさがれても

   201282屋根  201282洪水

          突風で屋根が飛ぼうが、急な大雨で道が洪水なろうが・・・・・。

                  笑って過ごせる、それぞ醍醐味。





私の車が青い訳

      201281青い車

バリでは手違い、いや・・・手違いでなくても予定や意思を変更せざる終えないことは多々あります。

この青い車の話・・・話す度に大笑いされるのですが、とてもバリらしい話なので書いてみます。

4年前、まだ新車をオーダーしても2~3ヶ月待ちが常識の頃でした。
私はシルバーメタリックの車をオーダーしました。

そして2ヶ月が過ぎ、3ヶ月も過ぎようとしている頃、車が来ましたとの連絡。
でも、それを伝えてくれたスタッフの顔が曇っています。

なんと、ディーラーから伝えられたのはブルーの車だと!

それでは何のためにオーダーして3ヶ月も待ったのか???
まったく、まったく~!で、怒り心頭。(笑

「そんな車、オーダーしてないし、シルバーに換えてもらってちょうだい!」と鼻息荒く言い放ちました。
が・・・・・、「ここはバリ・・・。」ふと頭にいや~な予感が。

「もしシルバーがいいと言ったらどうなるの?」と恐る恐る聞いてみた所、スタッフの答えは「また3ヶ月待ちでしょうね・・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・涙

さらに3ヶ月?
そう、ここはバリなのです、バリなのです!どんな買い物をしようと、買い手のほうが弱い立場なのです。

その時に大きな諦めがつきました。

「ブルーも良いじゃない!ブルー大好き、車をもらいに行こう!」その頃は車の納車は購入者自らが取りに行かないといけないシステムで、タクシーに乗ってディラーに。

そしてそこで目にしたのが、この鮮やかなメタリックブルーの車!
卒倒しそうでしたよ。青といってもこれじゃ~ド派手過ぎです。

でも、でも、良いんです。

自分の意思が通らないことも多々あるバリで生き抜くには、すべてを受け入れること。

「今のお前にはブルーが必要だ。」とブルーの車を与えられたら「はい、身に余る光栄、ブルーの車を頂戴いたします。」くらいの気持ちで受け入れる方が、エネルギーをこじれさせなくてその後がスムーズに進みます。

そしてめでたくこの車とも4年の付き合いです。
毎日元気に働いてくれています。
ありがとう~ブルーカー。

そう言うわけで、このタバナンの青い空の色と同じ青い車を今日も運転しております。

   201281タバナン2  201281タバナン

タバナンと言う田園地帯に小旅行に行きました。道の両側を幾何学模様のライステラスが壮大な景色を描いています。タバナンには他にも規模の大きな田園風景が多くあります。

1泊したホテルでの朝陽。空気のきれいな田舎ではすべての景色が鮮やかです。