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2013227幸せとは

關 伸太郎さんがフェースブックの中で書いておられた文です。

私のモットーをそのまま文にしてくれて、本当にうれしく思いました。

私のモットーは、あくまでもポジティブに、そしてネバーギブアップで未来に向かうこと。

どんな時にも、どんなことにも、すべてはこの後に起こるすばらしい未来のためと受け取り、その中に希望を見つけ進んできました。

自分の一生が終わるまではジャッジしない。
どんな不利な状態であろうが、どんな厳しい状況におかれようが、自分があきらめない限り、終わりは来ない。
ギブ・アップと言ってしまった時点で結果は出てしまう、そしてそれは周りがジャッジするのでは無く、自分自身がジャッジしてしまうからだ。

どんなことが起きても、それは自分が成長するための贈り物、その出来事にも感謝をし、最善の道を歩んで行くように前を向いて生きて来ました。

そんな私を、天然とか、鈍いとか言う人も大勢いましたが、そう言う人さへ私の一途な未来へ進む姿勢を応援して来てくれました。

だから私は、どんな時でも明るくポジティブな言葉を語り続けてきました。
どんな状況の時も、ファイト、ファイト~と自分に言い聞かせ。

そうしているうちに、本当の意味で世の中には不幸は無いと確信しました。
幸せか、不幸せかも自分で感じることだから。
そのためには、どんな出来事に対しても感謝し、明るくたくましくあることです。

それが私にとっての自転車を前に漕いで行く活力です。

不平、不満、愚痴を言い、被害者になる前に、感謝し受け入れ未来への希望を忘れずに歩んで行こう。

自分を幸せにするのも、不幸にするのも自分なのだから。
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海の朝

20130214クタ海岸

みなさんこんばんは、怒涛の2月が流れて行きます。

2月は思い出深い、今の家に引越しをした月です。
意識してなかったのですが、家に引っ越す前の、家と土地との契りを交わす儀式を2月4日、立春の日に行いました。
節分も終わり、新たな1年の始まりの日に大事な儀式を行えたこと、新しい生活を始めたこと、すべてがベストなタイミングで起こっておるようで、なにかにプロディュースされている気分です。

それから丸4年たちました。

感慨深い4年でしたが、この地に移ってから、それまでのバリ生活の意味が分かったように思います。
そうだ・・・・そうだったんだ・・・。と、腑に落ちると言うか、分かると言うか。
相変わらず、バリの神様はドラマチックです。

どっぷり山暮らしの日々ですが、先日、久々に大都会に泊まってきました。
バリの空港があるクタ地帯。
最初に観光地になった場所で、賑やかで混沌としていて、でもハッピーな気分にさせてくれる場所です。
インド洋に面した長い海岸は、パウダー状の砂が固まり歩きやすく、どこまでも歩いて行きたくなります。
サーフィンのメッカでもあり、この時期は朝の早くからサーファーが波に乗っています。

久しぶりのクタ海岸、夕焼けは何度も見たけれど、朝の海はあまり見ていないな~、と思い、朝早く海岸に行ってみました。

静かな海岸を、犬たちが楽しそうに走り回っています。
波打ち際まで、波しぶきを上げながら。

青い空、青い海、静かで澄んだ空気。
幸せだな~~~。

そしてクタの夕日

20130214クタの夕日

そしてこれまた、長い海岸線の向こうインド洋に美しい夕日が沈みます。
ロマンティックな夕日。

ウブドとは一味違う、リゾート感。
たまには海もいいものだ~、と思いながら山に帰れば、やはりウブドの朝は、なんとも落ち着く。
やっぱり私は山の子です。

いろいろと・・・・

            201322ジェゴク1

近年、いろいろな条件が重なり、大きなエネルギーが働いているようです。
地球的規模で惑星の配列や、大きなお祭りごとが重なるとか、何かと強いエネルギーが、これでもか、これでもかと私達に影響を与えているように思います。

それも偶然ではなく、今、だからなのでしょうが。

日本は今年は伊勢神宮と出雲大社のW遷宮の年です。
昨年は惑星の並びが最高にエネルギーの強い配列に入り、なおかつマヤ暦の5000年カレンダーが終わり、意識の向上アセンションが行われ・・・・とすごい一年でした。

そしてバリも2月の26日は満月と鉄に感謝をするお祭りが重なりました。
12年に一度の事らしかったです。

そのエネルギーが高まる夜に、ジェゴグと言う竹で出来た楽器で演奏を行うイベントがありました。

竹はご存知のように浄化作用が高く、日本の神社仏閣でも地面の中に竹炭を埋めている所が多いのです。
土のPHを調整し、ケガレ地(波動の悪い土地)でもイヤシロ地(良い波動の土地)に変えてしまうほどの浄化力があります。

そのパワフルな竹の音色は、強い波動を存分に大地に与え、共鳴し、満月の魔力とあいまり、大地とこの世と天空の一体化を完成させてくれました。

波動の渦、渦、渦・・・・・。

バリは雨季真っ盛りで、こんな時期に野天でのコンサート、大丈夫??と心配された人も多かったと思いますが、バリで奇跡的な場面を何度も見ていますので、雨で中止になることは無いだろうと安心して出かけました。

そして、その通り・・・。
そのお寺の周辺だけ、大雨は降りませんでした。

途中で、小雨が降って来たのですが、それも浄化の雨。
雨も参加したかったのでしょう。(笑

そして裏話・・・・。
雨を降らさないために、お坊さん二人がコンサートが始まって終わるまで会場の一角で祈祷をしていました。
そして、小雨が振り出した時、なぜかお香が消えたようです。
そしてお香を付け直し祈祷を始めたところ、霧雨も上がりました。

こう言うことは、バリでは、もう、本当に!普通に起こる事なんです。
なので、驚きはしませんが、さすがだな~と、自然霊と人間の波動の共鳴に感心するばかりなりです。

201322ジェゴク2