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久しぶりに旅に出ています。

旅のお供に来てくれた石達。

旅のお守りはターコイズ。そしてムーンストーンが加わればより効果を発揮します。

この組み合わせは、旅行の時だけでなく、人生の旅のお守りでもあるので、日常的に付けてもよい組み合わせです。

旅の途中、不思議なことに、毎回、ターコイズのアクセサリーの何かがなくなります。

身代わりになってくれているような、厄払いしてくれているような。
きっと、そうなんだろうな。
いつもありがとう、守ってくれて。

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そしてこちらは今回のお供のブレスレット。

鞍馬山の金星のエネルギーが降りたと言われる場所の石のくずが入っています。
鞍馬山はレイキ発祥の地、私にとっては、とても神聖な場所。
365日、いつも身につけています。
そしてオニキスは邪気を祓ってくれるお守り。
シルバーは邪気を通さない鉱物です。

アクセサリーもブレスレットも、すべて自分でデザインしたものです。
より愛しく、私を守ってくれる頼もしいパートナーたちです。



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2013412ブレス

1年ぶりに日本に帰ります。
例年は桜が咲く頃に帰っているのですが、今回は少し時期が遅れて、桜は見られませんが、私の地元にはツツジが満開になる小山があるので、そこの見事なツツジが見られるのがうれしい♪

GWに重なり、皆さんそれぞれの行事があり忙しいと思いますが、今回は京都で「数秘&ブレスレットセッション」を行わせていただくことになりました。

京都には不思議と縁があり、以前ゲストハウスをしていた時のお客様が、今でも良い友達として仲良くさせてもらっています。
その京都組みのみなさんは、帰る度に楽しい催しを開いてくれるのですが、今回は初心に帰り「数秘とブレスレット」セッションです。

自分が魂の時に作って来た青写真を基に、何を学び、どんな成長をする人生体験を起こしているかが分かることや、複雑にいろんな個性を持つ自分自身を理解し、今の自分で良いのだと言う確信や、その個性をどうしたらポジティブな個性として活かしていけるか、はたまた、当たる運命を知り、自分を最大限に活かして行く方法などを読み解いていきます。

すでに予約は埋まっておりますので、数秘データーを出してブレスレット作りに励んでいます。

写真は、その一部です。
数秘データーを基にし、ご本人さんの希望を取り入れ、ですが、私の直感と石の導きにより選ばれる石たち。

そして、この色とりどりの賑やかな配列は、気まぐれに並べている訳ではなく、隣合う石同士がお互いの個性を引き出しあい、高めあい、パワーアップするように考えられています。

水晶を挟んで並べれば簡単なのですが、それではせっかくの石の個性を高めることが出来ません。

その配列をデザイン的にも素敵に組み合わせることが、石使いの腕の見せ所です。

なので初めの一本は、大概こんな風に賑やかな色合いになるのですが、不思議なことに持ち主さんが着けられると、なぜか違和感無くマッチするのです。

時々、「お任せで作って、気に入らないと言われたらどうするのですか?」と聞かれることがありますが、5年間、これまた不思議とそう言う事がないのです。

まず着けられた感想は「安心感。」「気持ちがやわらかくなる」「パワーを感じる。」などですね。

そして、最後の秘密は、ゴムに通して繋ぐ作業は男性スタッフがすること。

これにも意味があり、陰陽の法則なのですね。

女性=陰のエネルギーを持つ私が石を選び配列を考える。
そして、男性=陽のエネルギーを持つ男性がそれを仕上げる。

私が不器用なこともあり男性スタッフに任せていたのですが、ある日、それは完璧なエネルギーバランスを作り、よりブレスットの力を強めている事が分かったのです。

なるほどな~、無意識に行っていることも、すべて意味があり、そうするように促されているのだな~。と、改めて目に見えない偉大なる力たちの配慮に感謝です。

確かに、私が最後まで仕上げたブレスレットよりもパワーが強いんです。
面白いですね、宇宙の摂理。
すべては陰と陽のバランス、それが大切なんです。

と言う訳で、着々と日本にお嫁入りするブレスレットが出来上がっています。

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世界遺産 ジャティルイ

おはようございます。

もう4月が始まってしまいましたね。
早い・・・・、なんと月日が経つのは早いのでしょうか。

日本は、桜が終ってしまったところや、今満開のところ、そしてまだ雪景色のところなど、さまざまな4月ですね。

こちらも雨季の終わりで、今日の朝の空は秋を思わせる鱗雲でした。
爽やかな季節に向かって行きます。

そんな中、またまた世界遺産ジャティルイの棚田に行って来ました。
米所のタバナン地方は棚田の名所が沢山ありますが、ここジャティルイの棚田は規模がすごい。

201348ジャティルイ


今回は一面の青田!
空気まで緑に染まるような、目の覚めるすがすがしい景色でした。

毎回来るごとに、入場料を払う関所が増えているのですが、観光地として棚田を管理するためにはお金もかかるでしょう。それぞれの入場料は入る組合が違うようですので、快く入場料を払わせてもらいましょう。

そして、こっちはちょっと残念でもあるのですが、来るたびにレストランが増えていること。
これも世の常、人が集まれば産業が栄える。

世界遺産に登録されてから、土地購入希望者が増え、ビジネスが始まる。
世界遺産登録された場所って土地の売買できるのかしら?

ユネスコも、環境や遺跡を守るために認定するのに、ここは逆効果?との判断で、世界遺産登録も抹消される恐れがあるとか・・・・。

不名誉なことかもしれませんが、またもとの静かな田園生活に戻るなら、それはそれで良いのではないかと思いますが。
逆に話題性があり、観光客が増えるかも?(笑

でも、この雄大な景色はぜひ見て欲しいバリの観光名所の一つです。

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右側の水の分岐点の写真。この技法も世界遺産登録されています。道具の無い時代から、高低差のある土地すべてに均等に水を分配する技術は見事なものらしいです。