朝も夕も

  2014321朝日
春分の朝陽


今日は春分。
真東から太陽が昇る日。
昼と夜の時間が同じニュートラルな日です。
ある意味、いろいろなリセットにいいですね。

日本の友達が闘病中との知らせを受け、心が沈む毎日です。
祈る以外に何も出来ない・・・こう言う時に一番自分の無力さを感じます。

でも、でも、祈りはちゃんとパワーを届けてくれることがあります。

ある博士の調査によると、危篤状態に陥った時に、周りで祈りや声をかけて励まされた患者の方が生存率が高いそうです。

私たちは病室では静かにしなければとか、病人の邪魔になると思ってお見舞いを控えることが多いですが、国によっては家族みんなでお見舞いに行くところもまだ多いと思います。

それも時と場合によりけりですが、みんなで祝う、みんなで祈り守る。
こう言うことも大事なのだな、と思ったことがありました。

私は病院にはいけないけれど、時空を超えて祈りを送り続けます。
きっと、きっと届くと信じながら。

祈ります、朝も、夕も、夜も。


  2014321夕陽
静かな、静かな夕陽でした。


Sahasrara
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天使の居場所

2014313天使


願いが叶いました。

改めて、潜在意識へのアクセスのすごさを、アファーメーションのすごさを実感しています。

1月に友達から提案がありました。
「天使と過ごしませんか?」

5日間、天使の訪問を受けると3つの願いを叶えてくれると言いました。

友達の病気回復を願いたかったので、訪問を受けてみることにしました。

願いを叶えてくれるかどうかが問題ではなく、天使と過ごす時間を持つことで、自分自身と向き合える時間。
微笑ましい天使といる豊かな時間を日常に持てる。
そんな感覚で良いと言う思いでした。

そして訪問を受ける初日のセレモニーに、ロウソクをつけりんごを置いて、願い事を書いた手紙を入れた封筒を置きました。

そして3月になりました。

一通の封筒を開けてみて驚きました。
確かに3つ願いを書いたのですが、期限付きだと言うことを忘れていました。

私が現実的に叶ったと分かる願いは一つだったのですが、それに2ヶ月以内と言う期限が入っていました。

6年間越しの願いだったのですが、なんと天使の訪問を受けてから2ヶ月内に、その願いが叶ってしまったのです。

なるほどな・・・。
やはり、目標や願いを明確にすることと、期限を切ること、そしてその思いを手放して待てること。
いつも自分が伝えていることでありながら、この件に関してはそれが出来てなかったことがわかりました。
だから願いは叶わなかったのですね。

出来たら、そうなって欲しい。そんな願いは明確なアファーメーションにならないのです。
そして、常にそれが脳裏をよぎるようでも、それは執着が取れていないことなんです。

明確な設定。イメージング。そして信頼して手放す。

これが出来たら必ず実現化するのです。


またもや実感。再確認。なるほどーーー。

そしてこの願いを叶えてくれたのは天にいる天使ではなく、自分の中にある創造力なのだと思います。

引き寄せると言う言葉は、無いものがやってくる。
これもありえることですが、もっと確実なのは、自分の中の想いを創造することではないかと思います。

皆さんも自分の未来、自分の願いを創造してください。

天使はいつでも心の中にいますよ。

三度目の3月11日に

2014311神

三度目の3月11日が来ました。

3年の月日は、ますます私自身の内面に混乱を引き起こしています。

今の現実的日本の現状、世界の現状をどう捉えたらいいのか?
そしてどう行動したらいいのか?
月日が経てば経つほど、自分の無力感と罪悪感が募ります。
自分の中で、現実的な捉え方と、スピリチュアルな観点からのアクセスの仕方を自分の中でまとめられない日々が続いています。

そのジレンマは、むなしく、自己嫌悪や投げやりな気持ちももたらしますが、救いはスピリチュアルな捕らえ方を学んだこと。ネガティブ思考に陥っても、そこからの脱出も早い。

そして、3度目の3月11日を迎えて、蘇って来た思いは、あの時の世界中から寄せられた救いの手、慈悲の思いに包まれた空気感でした。

偶然にも一時帰国していた日本で、あの未曾有の東日本大震災を経験しました。
暗く、重く、怖く、苦しい・・・・日々でした。

地震の2日後に帰島したのですが、今この状態の日本をおいて、同国の人をおいて、私は去ってもいいのか?
飛行機の中では涙が溢れ続けました。

地震や津波の被害もさることながら、福島原子力の崩壊は、なんとも不気味で重く重く心にのしかかっていました。

そして、飛行機の中、涙にくれて外を見ていた時に、雲の上の美しい光に神をみました。

こんな大災害が起きて、神も仏もあったもんじゃない。と言う気持ちもありましたが、空の上、この清浄な光の中に、確かに神の存在を感じることが出来たんです。

神様は私たちを見捨てたわけではない、どんな時も側にいて、私たちを導いてくれている。
そう確信できました。

そして、一日一日と、世界中からの救援部隊や、ボランティア、物資や義捐金の援助が集められ届けられました。

なんと美しい無償の愛で、地球が包まれたことでしょう。

その行いは取引ではなく、無償の行為。
ただただ心配、救いたい、何かしなくてはいられない。
そのピュアな気持ちは物資やお金を届けただけではなく、愛の波動を巻き起こしました。

あの震災後の美しい光、地球を包んだ愛の波動。
その時のなんとも言えない美しく清らかな空気感が、3回目の3月11日の今日、蘇ってきました。

そうなんです、どうしたらいいか分からない、どう考えたらいいか分からない。
そんな時は、初心に戻ればいいのです。

あの時の、あのただ相手を思いやり、何が出来るか考え、行動したあの時の気持ちを思い返せばいいんですね。

なんだか、吹っ切れそうです。

思いも、物質も、行動もシェアして行く、そう思ったあの時の自分にもう一度返ってこの1年を過ごしてみます。

みなさんもあの時の気持ちを思い出してください。
あの時の、あの美しいエネルギーに包まれた地球を再び感じてみたい。
そうすれば、何もかも解決するのではないかと思うのです。


Sahasrara

Selamat Pagi♬

201436朝

おはようございます。

今日も爽やかで気持ちのいい、元気いっぱいの朝です!

みなさんも一日を、明るく、軽く、楽しくお過ごしください。

ステキな一日になりますように。


Sahasrara