誕生日と命の日

    2014921空

9月19日、今年も誕生日を迎えました。

バリは乾季らしい晴天が続き、日中はからりと晴れた空気が光を真っ直ぐに運んでくれます。
爽やかで眩しい季節です。

そして夕焼けも、真っ赤に焼けて雄大な夕暮れを演出してくれます。
切ないくらいに美しい一日でした。

そんな日に、大切な友達の訃報が入りました。

患ってるのは知ってましたから、10月1日の日本帰国の日、空港からそのまま会いに行くつもりでした。
彼女とはバリに来てから、バリが縁で出会ったのですが、それからすでに13年。
会う時間は短くとも、不思議と魂の縁を感じるようなことが多々ありました。

もうじき帰るからね、もう少し待っててね。と祈るような気持ちで10月を待っていました。

でも、19日の朝、ご主人から容態が悪化したとの知らせ。
パワーを送って欲しいとのメールで、すぐにレイキを送りました。
ほどなくして、容態は安定したと言うメッセージをもらい、一安心したのですが、レイキを送っている時に感じたのは、彼女のエネルギーはすでに細かい粒子の波動になっていること。
光になり私のところにも来ているのが分かりました。

この時、すでに幽体離脱していたのかもしれません。

旅立つ時が来た予感がありました。

もう十分すぎるほどがんばって来た彼女にこれ以上がんばれとは言えなかった。
がんばれと言うのは私達のエゴではないか。
でも、がんばらなくてもいいと言うのも、また私達のエゴ。
もう本人に任すしかない。
あなたの一番望むとおりにしていいんだよ。
私たちはそれを受け入れるからね。
そんなメッセージとレイキを送りながら一日を過ごしました。

そうして、私の誕生日の終わる前に彼女は旅立ってしまった。

彼女の命の日(命日)が私の誕生日と同じ日になりました。

なんとも深いメッセージを受け取り、今後、ともにこっちの世界の生と、そっちの世界の生を祝うんだね。
私達の住むステージは変わったけれど、これから同じ時を刻んでいくんだね。

大好きな南国の花で囲まれたお葬式、そしてバリ音楽のバックミュージック。
だんな様の心尽くしの式だったそうです。

私はその時間、クリスタルボウルを奏で、友の魂の癒しと浄化の祈りを捧げました。

碧い、碧い秋空に高く舞い上がるんだよ。

そしていつも一緒だからね。

約束通りに空港から会いに行くからね。
バリの空気を持って。
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ブレスレット

こんにちは。
もう9月ですねー。
今月はお誕生月のラッキーマンスだと言うのに、しょっぱなから寝込んでいました。
夏の疲れが出たのでしょうか・・・・。

この夏もたくさんのブレスレットが旅たって行きました。
みんな元気にがんばっているかな?
持ち主の人といい関係で楽しく働いてくれているかな?

201499ブレス2
 この子は良縁をもたらす。穏やかな人間関係。気の付き過ぎや付かない所をコントロールして高度な人間関係を築く手伝いをしてくれます。恋愛運UP。真実の愛に気づく。運命の人との出会い。日々の何気ない出来事に感謝や感動をもたらす。女子力Up など、など。







201499ブレス
そしてこの子は、子宝に恵まれる。人間関係の疲れをとる。身体を温める。リラックスや癒し。夫婦円満など、結婚後の女性のために作らせていただきました。
早く、元気な赤ちゃんを授かりますように。








201499ブレス3
そして最後のこの子は、仕事運と家庭運ですね。家族や身近な仲間と言えど、相手を尊重する言動を促す。自分を律して成長させる。仕事関係のいい縁を結ぶ。リーダー的存在の人にカリスマ性や指導力をもたらす。プレッシャーを取り除くなどです。








このように、人それぞれの持つ個性や運命を数秘で読み取り、そして持ち主の人の希望を入れ込みながら石を選んでいきます。

石単体でも多くの効果がありますが、隣同士の組み合わせで、さらに強力ないい効果を発揮してくれますので、賑やかになりますが、処方箋のように石を繋ぎ合わせていきます。

そして、その持ち主の人が腕につけると、なぜかしっくりと落ち着くんですね。
つけた途端に自分のだわ!って分かると思います。

それが不思議でもあるのですが、当たり前でもあるのですね。
石も私達も波動で引き寄せ合っています。
繋がれて、その人用に作られれば、もう石はその持ち主の人と波動を合わせていきます。

眼に見えなくても、私達の周りにはたくさんのエネルギーの渦がありますね。
自分が出す波動で、同じ波動のものを引き寄せますので、いつも自分が良い波動を出すように心がけたいですね。


命との出会い

        201491聖山

バリ島内の遠足に行っていました。

この季節、乾季で涼しく過ごしやすい旅に最適の季節です。

聖なる山、アグン山の周りをぐるりと移動し、いろんな角度から山を見、ひなびた漁業の村を通り、高原にある大好きな植物園を見てきました。

どこもかしこも、圧倒的なパワーを持つ生命力溢れる大自然との出会い。
いつもながら人間の小ささを思い知らされます。

小さいからこそ、がんばり、戦い、優位であることを望むのかもしれませんね。
一種の劣等コンプレックス。

そんなことはどうでもよく、ただただ、まだ活き活きと息づく森の木々、草花、さんご礁の豊かな海とふれあって来ました。

201491生命の木  201491命

いつもの植物園の長老樹、賢者の木にもご挨拶に行って来ました。

相変わらずのマイナスイオンたっぷりの植物園。
自然と呼吸が大きくなります。

そして、何の説明も必要ない、この圧倒される「命」の前では、自ずと謙虚な気持ちが沸き起こります。
ただあるだけで、これだけの存在感をもつ樹。
バリ島には多くの菩提樹がありますが、この老樹にはかないません。

ここは世界の平和を司る秘密基地の司令塔のようなイメージが湧きます。
世界中の木々が、この樹から指令を受け取り、バリのパワーを世界中に送り自然界の浄化をしているに違いありません。(笑

  201491ライステラス

そして道中のこのライステラスも、圧巻!
相変わらずバリの奥深さに参りました。

粛々と息づく、この豊かな世界を静かに「そーっ」としておきたいものです。