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冬の日本

長らくブログを書くのをサボってしまいました。

バリに来て13年、初の冬帰国。
日本に帰っていました。

今回は姪の出産のお手伝いです。

初産のため予定日から5日も遅れての出産で、なおかつ病院に5日間入院で、張り切っておさんどんするはずの私は、結局二日間だけのお手伝いで帰って来てしまいました。チャンチャン。

でも、子供の誕生を見れて大満足です。

とりあえず日本の冬をダイジェストで・・・。

 20131218鞍馬  20131218剣神社

12月1日京都、鞍馬寺の紅葉。そして福井に到着時の12月2日、寒々とした雨の中の黄葉。

京都から琵琶湖の西を走る北陸本線に乗り、米原を過ぎたとたんに天気が変わります。
「トンネルを抜けたら、そこは雪国だった。」の一節が思い出されます。
北陸の冬は重くて長いのです。

 サイ20131218山の気  20131218海の気
福井に着いたその足で、友達と越前海岸へ。
途中、雨が上がりなんとも言えない美しい空の気が山を包む。目に見える壮大なエネルギー。
そして海岸も、厚い雲間からすばらしい光が差し、天使がおりてくるような美しい瞬間。

なんと日本の冬も美しいことか。

 20131218誕生  20131218赤子
そしてやっと産まれた、姪の子。元気な3450gの男子でした。
毎日、こんなにたくさんの命が産まれてるんです。感動しました!
みんながんばって育つんだよ。未来は希望だよ。

 20131218雪山  20131218夕日
そして帰島日もこの通り・・・。
福井は雪が積もる、なんとも冬らしいモノクロの世界。
これはこれで美しく、透明な空気が気持ちいい。
そして峠を過ぎた頃からこのお天気。
夕焼け空が地を照らしていました。

やっぱり、この世界は美しい。
何が起ころうとも美しく気高く、真っ直ぐに時を刻んでいく。
ありがとう地球さん。

そして帰国の度に、多くの家族、親戚縁者、友人たちに大歓迎され、たくさんの喜びをもらっていることにも感謝。

毎回ながら後ろ髪惹かれる思いでの帰島です。

ありがとう。
戻るところは産まれ故郷のそこだよ。
みんながいる、その場所が私の戻る場所。
故郷があることに、感謝。
そして故郷が、あり続けることが当たり前でないことも知っている。
平和に、何事もなく、故郷があり続けてくれますように。

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