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制限=枠を無くすと その2

稲刈りが始まりました。
刈られた田には合鴨が放たれ、賑やかにガーガー話をしています。
何度も見ている風景だけど、飽きません。

さて、制限を無くすその2・・・。家族について。

我が家は、私、バリ人お父さん、お母さん、小学一年生の女の子、バリ犬2匹、バリ猫4匹、通い猫1匹、と言う大家族です。

2年半前に二世帯住宅を建て、長らくスタッフとして働いてくれていたバリ人の家族と共に住むことになりました。

私は子供を生んだこともありませんが、こうして息子や孫までもいる生活を送っています。

犬も猫も、買い求めたのではなく、捨てられて家族のいない動物たちです。

こうした寄せ集めの家族でも、何かの縁で出会い家族になったのです、必要があり共に過ごす、それを家族と呼んで良いのではないかと思うのです。

住み始めた頃は、すべてが新しいことなので、土地のエネルギーや家のエネルギーにも馴染んでない上に、生活様式が違う者同士の生活が始まった分けですから、お互いにストレスもたまりました。

ですが、すべては月日が経てばしっくりと落ち着いて来るものです。

庭に草木も育ち、しっくりと落ち着いて来るように、私たち家族も寄せ集めのギクシャクした家族から、どっしりとチームワークの取れた家族に成長しました。

血の繋がりと言う制限を外せば、お互いに必要とする者同士が共に暮らすことで家族になれるのです。

私はこの家族にめぐり合えて、幸せですし、満足しています。

来年の春にはもう一人孫が増えます。

妊娠が分かってから、家の空気まで一段と明るくなりました。
新しい命は、生まれる前からすでに私たちにすばらしい贈り物をしてくれているのですね。
"生"は希望ですね! 未来を明るく照らしてくれています。

今から対面が待ちどうしくて仕方がありません、元気に生まれて来てね。

        
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    庭で遊ぶ、我が家の孫といとこたち              畑仕事をする家族 


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